2006/05/13

着工

今新築の住宅の工事が進んでいる。今日は基礎のコンクリートを打設する予定だ。
(この写真は数日前のもの)zgyo.jpg

工期は約一ヶ月?
二坪の風除室が付属する延べ22坪の住宅だ。
東京時代は敷地の形で建物のプロポーションが決まってしまうような仕事をたくさんやってきた。
ただ、今回は70坪以上の立派な敷地だが、久しぶりの小住宅だ。

何を隠そう、今でもボクのなかでの最高の建築は、吉村順三先生の「軽井沢の山荘」だ。
(勝手に載せていいものかわからないが、知らない方にぜひ見てもらいたのでこのアドレスを参考にしてください。もし何かに触れるようでしたらゴメンナサイ)http://mirutake.fc2web.com/05/104yosimura/yosimura.htm
(リンクを張っていません。コピー&ペーストでどうぞ)
ミーハーにも1階のテラスで記念写真を撮らせてもらった過去がある。

考えてみれば、東孝光「塔の家」、安藤忠雄「住吉の長屋」、篠原一男「からかさの家」・・・
数え切れない程の、貴重な小住宅がある。
設計という思いが凝縮されるから、完成度の高いものには強烈なインパクトがある。

どんどん小住宅に挑戦していきたい。
2006/05/13

Music

ミニマルミュージック
アンビエントミュージック
アメリカ実験音楽
セリー派
トーンクラスター
十二音音楽




どれかひとつでもお解かりの方はいらっしゃるだろうか。

一口で言ってしまえば「現代音楽」なんです。

これがまた たまらなく好きなんです。

でも不思議ですよね、なんで「現代音楽」って呼ぶんでしょうか。そもそもなんで「クラッシック」っていうんでしょうか。
どこに境界線があるのかよくわかりません。
もっともボクにも最初にあげた音楽の種類については、詳しくはわからないしキチンと説明もできません。
ただ好きなんです。何気なく、?試聴・購入?という繰り返しの結果、自分のコレクションがそうゆう部類にはいっていただけなんです。

「理詰めのおもしろさと理屈ぬきの美しさ」と評している本をみたことがありますが、うまい表現だと思います。
確かに、イキナリ聞いてしまえば、親しみにくくて、わけがわからないといわれます。
聞き方があるんです。
ボクの言っている事が、気になる方はいませんか?
扉の向こう側を知ってみたい方はいませんか。

音が何も鳴らない音楽
ただただ、たいこがトントンとだけ何時間も鳴っている音楽
ハウリングだらけの音楽
顔笛コーラス



また今日も、絵画を鑑賞しているかのようにCDから流れる音を見ています。

ちなみに 坂本龍一にも、すばらしいミニマルな作品がありますよ。
テレサ テン の広東語の歌 ずっしりと重いものがあります。

以上も、ボクのコレクションの一部です。