2006/07/01

クロンチョン

まったりとした日に聞く音楽
「クロンチョン」
20世紀前半に流行したインドネシアの代表的ポピュラー音楽(だと思う)
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ホワ?ンとして、時間が止まってしまう。
癒されすぎる音楽。
ちなみに「ブンガワン・ソロ」もクロンチョンです。
・・・って よけいにわからないってか。
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2006/07/02

インドネシアの音楽

昨日の「クロンチョン」のインドネシア。
インドネシアといえば、むしろ
「ケチャ」と「ガムラン」
こちらは、まさしく民族音楽。
強烈な個性がある音楽。
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初めて「ケチャ」を聞いたときの驚きは今も覚えている。
「ガムラン」はまた、現代音楽の解説等で時々引用される程、特異な音楽らしく、
むずかしい。
が、聞いていて、ここちよい。

(参考)http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/~bali/bali_DVD/bali/win/music/index.html
2006/07/05

さかな

実は我が家には、生命体がまだいる。
熱帯魚だ。
さらに付加えると、一番最初からいる。
もっと白状すると、うまく写真が撮れなくて紹介できなかった。
こんなふうに。
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sakana02.jpg
このデジカメの限界なのか、ボクに知識が無いのか・・・
当然後者だろうが、どうにもならない。

ことの始まりは、花屋さんからだ。
花屋さんでフタをしたビン詰めで売っていた。

数匹の「アカヒレ」とわずかな「ウイローモス」という水草で需要と供給の世界ができあがっている・・・・・・・とのこと・・・・・こうゆうのに弱い

そこからは、イモズル式に

狭いビンの中だとかわいそうだよな・・・・・・・・・・・水槽購入
ガラスを掃除してくれるんだって・・・・・・イシマキガイ購入
殺風景だよな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・水草購入
床を掃除してくれるんだって・・・・・・・・ビーシュリンプ購入

その他、コリドラス、ヤマトヌマエビ、ネオンテトラ
この60リットル弱の世界に100近い生命があり、どんどん増え続けている。
ビーシュリンプという黒い小さなエビが猛烈に増殖している。

アクアの世界もおもしろい。

などとほざいていると・・・・水槽が大きくなったり、数が増えたりする。
やっかいなおじさんだ。
2006/07/06

ジュリー

っといっても、沢田研二ではない。(もっと知らない?)
ボクにとってのジュリーは、
JULIE LONDON(ジュリー ロンドン)
julie.jpg
ジャズボーカル。
これも欠かせないジャンル。
しかも女性のみ。
関係ないかもしれないが、どうして昔の女性ジャズボーカルのジャケットって、こんなにドキドキするんだろう。
2006/07/08

ほたる狩

といっても、捕まえてどうしようということではない。
夕食後に、子供たちを連れて「ほたる」を見に行った。
彼等にとっては、夜の散歩そのものが楽しいらしい。
それに加えて「ほたる」
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大騒ぎ。
追いかけ廻したり、手のひらに乗せたり、
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・・・・・って
こんなお粗末な写真じゃわけがわからないよね
だれかバカチョンデジカメの撮影テクニックを教えて。
2006/07/09

カブトムシ その後

何気なく、カブトムシ(5/26参照)の箱を覗いてみた。
なんと「さなぎ」になっていた。
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こりゃぁたいへんだ。
この箱に放り込んだ幼虫は、ざっと80匹。
脱走したものもいるだろうが、これからどうなる?
2006/07/11

blossom dearie

7/6のジュリーに続いて
blossom dearie(ブロッサム・ディアリー)
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こんな容姿でとんでもない声をしている。
アニメの女の子のような歌声。

ジュリーに劣らず、ジャケットがいい。
2006/07/12

ラーメン店

久しぶりに、店舗の仕事が決まった。
考えてみれば、独立後初の店舗の仕事だ。
しかも、ラーメン店。
ラーメン党(6/26参照)が、ラーメン店を考える。
詳細については後日報告します。
2006/07/13

ジェーン・バーキン

国内のこの業界には全く興味が無かったが、なぜかフランスのポップスが好きだった。
いわゆる「フレンチポップス」
フレンチポッポスといえばこの人 serge gainsbourg(セルジュ・ゲーンスブール)
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なのだろうが、これまた男性ボーカルには興味が無い。
(この人無しでフレンチポップスを語れないことは分かっているが)
この人の元妻(やっぱり関係あるか)
jane birkin(ジェーン・バーキン)
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いわゆるウィスパーボイス(?)がいい。
ささやくように歌う。
なぜかこうゆうタイプが多い。
フランス語がこの手の唱法にあっているのかわからないが、ここち良い。
しかも、決して上手に聞こえない(失言?)ところが良い。

さらに、この二人の子供
charlotte gainsbourg(シャルロット・ゲーンスブール)
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も、負けていない。
2006/07/14

ピアソラとクレーメル

GIDON KREMER ASTORA PIAZZOLLA EL Tango
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タンゴといえば、ボクはなんといっても PIAZZOLLA
ピアソラのタンゴは重苦しく叙情的で臨場感がある。
酒場でBGM的に流れてくるそれとは全く違う。 ・・・・っと、思っている。
それに加えて KREMER
クレーメルのバイオリンは病的に繊細。 ・・・・っと、思っている。  
このCDを見かけた時の衝撃はすごかった。
しかもこのジャケット。なにやら意味深なイメージ。

期待どうり(むしろ以上)の、まいりましたというような内容。

心して聞かざるおう得ない1枚。

さらに、

これとセットのようなもう一枚。
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なんということでしょう。
2006/07/15

街並

7/9のお祭りがあった毛馬内の商店街には昔ながらの面影が残っている。
いわゆる「こみせ」という木造のアーケードが所々にある。
「こみせ」といえば、黒石市のそれが有名だが、こちらもそれなりに見ごたえがある。
あいにくいい写真がとれなかったので紹介できなが、今度の盆踊りの時にもう一度チャレンジしてみたい。
この「こみせ」とあいまって昔ながらの商店があるのもまたいい。
この「オールウェーズ」ばりの時計店も味がある。
takaya.jpg
時が止まってしまったかのような時計店
商売上は洒落にならないかもしれないが・・・いい。
2006/07/16

the summer knows

今日、町内会の活動で、ホタルが生息する小川の整備と町内の最奥にある高山の公園の草刈をした。
2時間程で終わってしまったが、それ以上の時間をかけて、慰労会をした。
作業で発散した汗とあいまって、昼間から飲むビールが心地よかった。
その後、家に帰ってうとうとしていたが、実家のおじいちゃんが「ミズ」を持ってきてくれた。
さっそく娘とポキポキとミズの皮剥き。
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今日のコンデションのせいか、無性にこの曲が聞きたくなって
BGMにした。
art farmer・・・・・The summer knows
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ミズ と アートファーマー と 夕暮れ
ミスマッチが新鮮だ。
ミズをつまみに、また、飲んでしまった。
2006/07/18

祈りの音楽

うわついた気持ちでコレクションしているわけではない。
これもれっきとした「うた」だと思っている。
しかも、この超絶といってもいいくらいの発声テクニック。
=チベット仏教=  祈りのCD
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とにかく理解しがたい脅威的な音楽だ。
ラマ(教)とも呼ばれているらしいが、よく分からないので、余計な説明はしないことにする。
とにかくダイレクトにビックリする。
地響きがするほどの重低音のコーラス?、
それにかぶるような超高音のハウリング?、声?、
一度に2?3種類の声を出すチャント?、
左右の肺を交互に使うノンブレス奏法?、
とても理解できない程の神聖さがある。

このCDの関係者には、
ミッキー・ハート
フィリップ・グラス
喜太郎
ジョージ・ルーカス(監督)
等の名前があるし、
録音は、ジョージ・ルーカスのスカイウォーカーサウンドステージと書かれている。
スターウォーズも関係しているってことか?

すばらしい一枚。
2006/07/19

クレモンティーヌ

フランス・ウィスパーボイス 第2弾
Clementine(クレモンティーヌ)
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数年前、日本のコマーシャルに採用されたりしている為結構知られているかも知れない。
しかも、その後は、どちらかというとクールでカッコイイイメージになってしまった。
このジャケットの頃までは、繊細で気だるいイメージがあって結構気に入っていた。
5枚程持っているが最近はどうなっているのか。
知りたいような、知りたくないような。
2006/07/20

庭の木

今年の我が家の庭の木が騒々しい。
このあいだ、ナナカマドが6年目にして初めて花が咲いたと思ったら
今度は「スズランの木」suzurann.jpg
これまた6年前に通信販売で買った苗木だ。
実際の名前がなんと言うのか解らないが、
「スズランの木」としてカタログにのっていたので、そう呼ぶしかない。
30cm位だったが2m程に成長してやっと花が咲いた。

我が家のちっちゃな庭でも少しずつ、歴史がつもっていく。
2006/07/21

ラーメン店

いよいよ、ラーメン店(7/15参照)の工事が完成近い。riku.jpg
まだ看板等のディスプレイが無い為、いまひとつピンとこないが、
オープンまでには存在感を現してくれると思う。
最近のラーメン店に多い文字や絵をゲリラ的に表現する手法に反論してみたつもりだ。
この外観に対して、きっと、荒いざらしの生成の「のれん」をかけてくれると思う。

ちなみに内部は、OSB合板素地壁、タモ集成材の無色のカウンターの組み合わせ。
「そのまま」 が、テーマ。
riku02.jpg

その他の詳しい情報はまた後日。
2006/07/22

サンバ

真夏のミーミージージーとくそ暑い日に、
氷りかけたビールを飲みながら聞く音楽
SAMBA サンバ  (マツケンではない)
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sammba02.jpg

sammba03.jpg

・・・・・・・って
今年はこのCDを聞きたくなる季節がまだやってこない。
7月の後半だというのに。

そのうちに、コオロギが出てきそうな様子。

今日はこれから子供会のバーベキュー
少しは夏らしく暑くなってほしい。
2006/07/25

マイケル・ナイマン

映画と映画音楽。
映画監督と音楽家。
このセットではまってしまった。
PETER GREENAWAY(ピーター・グリーナウェイ)とMICHAEL NYMAN(マイケル・ナイマン)

1982「英国式庭園殺人事件」
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1985「Zoo」
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1988「数に溺れて」
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1989「コックと泥棒、その妻と愛人」
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1991「プロスペローの本」
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このコンビの作品、すごく説明しにくいが、とにかく型苦しい映像と、くそヤカマシイ音楽。
いわゆるハリウッドものとは明らかに違います。
ハマリます。
見終わったあとは、すごく疲れます。
2006/07/26

佐藤聡明

透明な音楽
有と無との境目がわからない音楽。
このCDの中身は2曲共、完全な無菌状態だ。
「マントラ」は東洋的で、
「スタバート・マーテル」は西洋的で。
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2006/07/27

音楽の聴き方

たいそうなことをいうつもりはない。
実のところ、なにを言ったらいいのかもわからない。
ただ、ボクは音楽に対して、大衆性やメッセージを求めない(くなった)。
そうゆう聞き方は、80年代前半で終わった。

ただ一枚の絵のように鑑賞する。
全体の雰囲気を評価する。
この二枚のCDのように。

どちらもジャケットがすばらしい。
内容そのもそを表現している。

いったこともないノルウェイの草原を疾走いている風景が見える牧歌的音楽。
Vocalもの。
Agnes Buen garnas with Jan Garbarek =Rosensfole= 1989
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乾燥した無国籍な民族音楽(?)
たった一人でやたらたくさんの世界中の楽器を使った多重録音。
Stephan Micus =Darkness And Light= 1990
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2006/07/28

誕生

今朝、ハムスターに赤ちゃんが生まれていた。
しばらくは、そっとしておこうと思っているので、
何匹生まれているのかはまだわからない。
(奥の縞の布がかかっているゲージ)
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時々、「ちゅ?ちゅ?」と聞こえてくる。
(参考までに、こんな感じ。実際何匹いるかわからない。)
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我が家の子供たちも大騒ぎ。
2006/07/29

ラジオ体操が無い

今日は土曜日。
今日と明日、ラジオ体操が無い。
少し残念。
2006/07/29

ハム0729(2日目)

今日の夕方、ハムスターの子供の数の確認ができた。
廻し車の下に巣を作ってしまっているので、うまく写真が撮れないが、6匹いる。20060729182801.jpg
赤裸で元気にうにうにと動いている。
あの小さな体の何処にこんなに入っていたのかと思う。

こちらはオス。悠々自適にしている。
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