2006/08/01

浄化槽

本日(8月1日)から、大館市で、浄化槽設置費用の補助金交付の募集が始まった。
そもそも「汲み取り便所」という概念は、農耕を糧としてきた民族にあるようだ。
それ以前や狩猟民族は、野糞があたりまえであり、日本でさえ鎌倉時代にしかさかのぼらないそうだ。
諸外国では、早くから水洗便所が発達し、下水道が整備されたところもある。
それがなぜ、ポットン便所なのか?
「汚い、不潔、」では無く、貴重だったからだ。
優秀な「肥やし」で、汲み取るためだった。
江戸時代では、高く売れたそうだ。

それが今では、不浄の場とされ、水洗便所があたりまえとなっている。
その上、下水道が整備されていなくても、水洗便所じゃなければいけない。
その為には浄化槽を取付なければいけない。
お金がかかる。
じゃあ、補助しましょう。

今、どうのこうのいうわけではないが、どうにかならないものだろうか。
決して、水洗便所や浄化槽、下水道を否定しているわけではないが、
今、漠然とイメージしていることは、
家の中のことは、全て家の中で処理する。
ゴミも同様。
ライフワークライクな課題。
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2006/08/02

ハム0802(6日目)

今日の子ハム
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2006/08/02

Eno

Brian Eno(ブライアン・イーノ)
と、いえばロックミュージシャンを想像する人もいるだろうが、
ボクのコレクションのブライアン・イーノはこんな感じ。

Ambient 1 =Music for Airports=
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Ambient 2 =The Plateaux of Mirror=
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Ambient 3 =Day of Radiance=
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Ambient 4 =On Land=
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同一人物ではあるが、こちらの側面のみを聞く。
「アンビエントミュージック」とされている。
BGMでもない、し、ニューエイジでもない。

インテリジェンスあふれる、洒落た「掛け軸」のような音楽。
2006/08/03

アゲハ

庭草のフェンネルに鮮やかな色のアゲハ蝶の幼虫がいた。
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しかも、花の勢いをおびやかす程の数。
我が家の庭には毎年、たくさんのこの幼虫が出現する。
例年だとサンショの木だが、今年はこちらにしたようだ。

明日、長女の保育園に持っていこう。
2006/08/03

ハム0803(7日目)

子ハムに薄っすらと毛が生えてきた。
やっと、それらしくなってきた。
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警戒心を和らげる為、終日、ゲージに覆いをかけているが、ここ数日の暑さ。凍らせたペットボトルで涼をとっているが効き目があるのだろうか。

開放されて風通しのよい、こちらの父ハムでさえ、仰向けで大の字になって寝ていることがあって、一瞬、ドキッっとしてしまう。
温度管理が気になる。06.08.0301.jpg

2006/08/04

ハム0804(8日目)

今日の様子。
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毛色がハッキリとしてきた。
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2006/08/05

Mompou

Federico Mompou(モンポウ)
スペインの巨匠。
(サグラダ・ファミリアの)バルセロナの
「ピアノの詩人」
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またこのじいさまが、いい。
この自作自演の5枚組のCDでは、
リビングで、くつろいでいるかのように、淡々とピアノを弾き語(りやが)る。
それでいて聞き応えがある。
休日の朝の、パンと、ミルクとモンポウ。
2006/08/05

ぞくぞくと誕生

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今朝もカブトムシが誕生していた。
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立派なオス。
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どんどんと増えていく。
2006/08/05

ハム0805(9日目)

今日の子ハムたち。06.08.05-hamu02.jpg
ますます急に成長したような感じだ。自力で歩いている子もいる。
こちの子ハムはキャベツを食べている。06.08.05-hamu03.jpg
相変わらず、母ハムは新しい餌に夢中になっている。06.08.05-hamu01.jpg
だいぶ落ち着いてきたようだし、ここ数日のこの暑さも気になるので、
今日から覆いをはずすことにした。
2006/08/06

音を目で聞く

このCDを買ってもう15年程になるが、
何度聞いても、鳥肌がたつくらい、強烈な曲がある。
arvo part(アルボ・ペルト)
Cantus in memory of Benjamin britten(ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌)
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このCDの2曲目。
たった5分の作品。悲しすぎる曲。

スメタナの「モルダウ」という曲があり、川の流れをビジュアルに表現しているが、
こちらの「Cantus」は全体の構成はそれと似ているが、こちらは精神を表現しているように感じる。
あふれでる悲しみ。・・・といったところ。
ダイナミックレンジも相当なもので、曲の細部まで聞こうとすると、
ヘッドホン聞かなければむずかしい。
すると、いつのまにか、音を目で追っている。
湧き水のように、とめどなく、音が沸いてくる。
そして、大洪水のように全てが流れ、崩れる。

聞き終わると、ひと時、放心状態になる。

これほど美しい曲の作曲者
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エストニアの聖職者。
人を見た目で判断してはいけない。
2006/08/06

ハム0806(9日目)

今日、初めてゲージの大掃除をした。
床材を全て取り替えたこともあって、
新しい匂いに一時的にテンションが揚がっているようだった。06.08.06hamu01.jpg
元気にキャベツの取り合いをしたり、親用の煮干まで食べていた。06.08.06hamu02.jpg
明日あたりは、我が家の子供たちにさわらせてあげようかと思っている。
2006/08/07

ハム0807(10日目)

今日の子ハム
まだ、目が開いていないが、見た目は立派なハムスターになってしまった。
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キャベツやペレット(固形エサ)も、もりもり食べるし、ヨーグルトも懸命になめていた。活発に動きまわっている。
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子たちをまたいだ瞬間、こんな状態になってしまって、
母ハムはたいへんそうだ。
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このまま、6匹を引きずって、移動していた。
2006/08/08

Philip Glass

Philip Glass(フィリップ・グラス)
今をときめく大御所。
各界からひっぱりだこの様子。
ただ、最近の作品は、なんだか、あまりキレイになりすぎている様な気がする。
オペラ、映画音楽 ・・・・・

ボクは1980年前後のような強引さや、禁欲性がにじみ出ているような作品のほうが好きだ。
1979=Einstein on the Beach=
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1983=The Photographer=
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1987=DancePieces=
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まだまだたくさんある。
ミニマルミュージック バンザイ。
・・・とはいうものの、聞くところによると、
本人はミニマルとされることを嫌っているようだ。
とにかく、グラスはグラス。
2006/08/24

毛馬内 北の盆2006

毛馬内の盆踊りを観に行って来た。
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いつもながらのことだが、静かでいて、格調高い。
それとあいまって、この「こみせ」の通りが雰囲気をさらにもりあげている。
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内と外、
プライバシーとオフィシャル、
本音とたてまえ、
この境界のあいまいさがいい。
いらっしゃい と 招き入れるような軒の低さがいい。
さらに、このシンプルな表情。
このアナログさが日本の風景であり、
障子紙一枚の文字どうり「紙一重」の境界線上で暮らした人々の文化の面影がここにある。

残してほしいと思う。
むしろ、修復してほしい。
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