2006/10/03

大田面の家

大田面の家の基礎が完成して、足場架けの作業中。
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当初、カーポート部分のコンクリートは後で打つつもりだったが、
先に完成させる為に、本体の立て方作業をずらした。
いよいよ、来週から姿を現す。
2006/10/05

ちょっと遠出

ひょんなことから、井川町まで行って来た。
大館市内の大工さんから、設計の依頼を受けたが、
建設地が、井川町だった。
どうしようかと思ったが、とにかく行ってみることにした。
現場、施主の顔を見ないからには、結論がだせなかったからだ。

敷地に案内してもらって、ほんの小一時間程、お話をさせていただいた。

受けさせてもらおうと思った。

2006/10/07

アンテナ

ボクのコレクションの中では少し異色なCD。
実力派=isabella antene(イザベラ・アンテナ)=
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芸術の秋に聞きたくなる歌。
カッコイイ。
2006/10/11

フリーゼン

たまには、こうゆうのも聴くんです。
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eugene friesen=Arms Around You=
ひとりでいっちゃってマス。
ヤサ夫君なミュージック。・・・・・・・・・・・・・・イケネ
れっきとしたWindham Hill(ウィンダム・ヒル)です。
2006/10/13

ムーンドッグ

moondog?ムーンドッグって読んでいいのかもわからない。
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ジャケットには、ストリートミュージシャンとも書いているが、エタイが知れない。
ジャケットの風貌も舞台(ストリート)衣装らしい。
なんだかわからないのにCDを買い集めているヤツもヤツだが、
いい雰囲気が出ている音楽なので、買ってしまった。

前にも書いたが、ボクは、殆どが、ショップで聞いてから買うタイプ。
巷に流れていて気に入ったから買う、という柄では無い。
音楽も、絵も、写真も、(建築も)同じ次元で捕らえる。
CDのジャケットはその音楽の内容を匂わせる。
音楽に対する意気込みを感じさせる。
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これも、レッキとした輸入版。しかもフランス版。
漢字が書いてあったからというわけではない。
(もともと、フランス人は漢字フェチな面がある)
キレイなジャケットで、内容も劣らない。
この詩を朗読した女性が気になる。
フランス人がイメージした、日本女性の雰囲気なのだろう。
とてもエキゾチック。
2006/10/14

上棟

大田面の家が上棟した。
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前面道路側は、カーポートをはさんで、スキップフロア部分の為、
不思議なフレームになっている。
ボク自身も、完成がまちどうしい。
木造のカーポート部分が建ち上がると、またイメージが違ってくる。
予算的に、オーバーしてしまったが、カーポートの木造の柱の根元の金物は、
耐久性を考えて、ステンレスで特注した。
2006/10/16

屋根

大田面の家の屋根工事06.10.16yane01.jpg
今では、それ程めずらしくなくなったが、1/100勾配の屋根。
漏水対策はあたりまえのことだが、
板金の技術や工夫も必要になってくる。
いつもの職人さんにお願いした。
2006/10/17

豪雨

午後から小雨模様の天気予報だったが。
みごとにハズレて小雨じゃなくって豪雨。
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家の前の道路が冠水してしまった。
骨組みだけの現場が気になったが、ごらんの通り。
屋根の板金工事は、昨日完成しているし、
外廻りは、小雨(?)を予想して、午前中にシートでおおっておいた。
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そなえあれば・・・・・
2006/10/18

カーポート

車も止まれるカーポートの計画が完成した。
完成してみればなんのことは無い。
が、しっかりと住宅の顔、門として、存在感を表現してくれると思う。
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2006/10/19

大田面の家

カーポートが姿を現した。
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住宅の見え方を大きく左右する要素に「庇」がある。
庇が大きい家は存在感を増すし、空間が充実して見える。
母屋の庇も4寸丈の垂木を使ってたっぷりと庇を広げた。
2006/10/20

釣り

fry.jpg 気がついてみると、 結局、今年は釣りに行けなかった。
  フライフィッシングに行けなかった。  
  渓に浸ってリフレッシュしたかったが出来なかった。 

  岩魚はある意味、もっとも美しい魚だと思う。 
  なにも足さない、何も引けない姿をしている。





98iwana.jpg   情けない話だが、今年の夏の後半から少し目がショボショボ
   してきた。
  年のせいといってしまえばそれまでだが、森林浴をしていな
  いせいなのかも知れない。 
  
  来年こそは・・・・・・・・・・・・・・・・・

2006/10/24

断熱(大田面の家)

大田面の家の断熱工事の施工中。
ウレタン発泡をした。
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 5/27)日の記事でもふれたが、
理想の断熱方法というのは、この世の中に存在しない(と思っている)。
内・外断熱のの議論でさえ決着していない(と思っている)。

内断熱の利点と、外断熱の良さ、気密の施工の意義・・・・
木材の耐久性・・・・・・
いろいろ考えて今回は、両方を併用してみた。
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現時点でのボクの経験からの結論として、
この方法を採用してみた。
住宅の性能として、重要な要素だと思っているのだが、
どうしてこうも世の中の研究者は結論をだしてくれないのだろう。
「けなし合戦」ほど、みにくいものはないと思うのだが、
「我こそは正解」論議・・・・・・・・・・どうでもいい。
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2006/10/27

ブライヤーズ

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いっておくが、俳優ではない。
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さらに、付け加えておくが、これらのCDはサウンドトラック盤でもない。
音楽家=作曲家 gavin bryars(ギャビン・ブライヤーズ)のCD。
実に器用な音楽家。
言いだしっぺでは無いが、次々と新しい音楽をサラリとこなす。

(ボクの中での)代表曲は、この
The Sinking of the TITANIC(タイタニック号沈没?)
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よっぽど、体調と精神状態が良くなければ、聴き通すことが出来ないほど、
繊細で、叙情的な音楽。
さまざまな、かすかな効果音の中を、
延々と、ゆっくりと、ストリングスが讃美歌を奏でる・・・・・だけ。
この曲は何度もレコーディングされているそうで、
そのたびに、長くなっているようだ。

2006/10/29

バッハ

カッコつけて言うわけではないが、
純粋なクラッシック音楽を聴かないわけではない。
とりわけ、バッハがここちよい。
古典音楽でありながら、どこかデジタルなところがいい。
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デジタルなスコアで、これらの天才アーティストたちは、自分を表現する。
それを聴きわける楽しみがある。
と、いうよりも聴き分ける必要がないくらい、明らかに解釈が違う。

で、ボクのCDラックでは、ミュージシャン別に並んでいる為、
バッハというエリアは無い。
2006/10/31

今日の大田面の家

やっと屋根屋さんが来てくれた。
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母屋のほうはとっくに終わっていたので、たいしたことではなかったが、
カーポート部分がまだだったので、なんとなく、気になっていた。
やっと外部廻りが、見えてきた。
おもしろい道具を見た。
床屋さんのバリカンのような機械。  いとも簡単に屋根材をカットしていく。
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外壁材施工も始まっている。
あと一週間程で外部の姿がかたまる。
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