2007/02/07

パソコン環境

情けないお話。
このパソコンに付いてきていたグラフィックボードって何なのか、
モニターにケーブルがアナログ用とデジタル用ということで、
2本付いてきていたこと、よく解っていませんでした。

このパソコン購入三年目にしてやっと最近理解。
デュアルモニタ
デスクトップの画面が2枚で一組。(言い方が解らない)
マウスポインタが言ったり来たり。
07.02.07-01.jpg
どうしても図面は19インチの画面いっぱいで作業したい為、
他の作業をする為にはそのつど、CAD(図面を描くソフト)をどけなければならなかったが、
これなら快適。
さらにいろんなソフトを立ち上げる為のショートカットも、
現在の作業画面をいじらなくても出来るようにしてある。
(下左:ショートカット収納ソフト ワンクリックで画面最前面に表示)
07.02.07-02.jpg07.02.07-03.jpg
と、いうことでデスクトップ画面はごらんの通り  ”もぬけのから” (上右)
おまけに、緑色のスタートボタンもタスクバーの一番左に配置。

本当はもっといろんなことができるんでしょうが、
いったい自分はパソコンの世界をどれだけ理解できているんでしょうか???

おじさん おじさん
2007/02/08

トイレで

07.02.07-04.jpg  我が家のお父さんは時々トイレでタバコを吸います。

  が、
 
 ”うり” はトイレでオヤツのキャベツをほおばります。

 
掃除させてよ
  
2007/02/25

昨夜のテレビ

久々の更新です。

いつもは子供達に占領されて断念していた、

昨夜の「世界遺産」

新聞の ”空間の魔術・・・・・・” にピンと反応してしまい、
強引に観てしまいました。

メキシコのルイス・バラガンのアトリエ
(Luis Barragán House and Studio)
世界遺産に登録(2004年)されていたんだなという驚きと共に、
四半世紀前の学生時代にリアルタイムに購入した建築雑誌を思い出してしまいました。

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2007/02/26

近代建築の世界遺産

2/25日のバラガンの他にも建築家による単体の近代建築の世界遺産があります。
どれも、自然遺産や歴史遺産とは一味違った迫力があります。

リートフェルトのシュレーダー邸 (2000年)
(Rietveld Schröerhuis =Rietveld Schröer House=)
むしろ家具の方が有名かも知れませんが、直線と3原色の構成美がすばらしいちっちゃな建築。
モンドリアンの絵のような美しさです。

ミース・ファン・デル・ローエのトゥーゲントハット邸 (2001年)
(Ludwig Mies van der Rohe=Tugendhat Villa in Brno=)
鉄とガラスとコンクリート(+大理石)で出来た家 として有名。
この家無くして現代の建築は無いと思っている。(のはボクだけ?)
"Less is more." "モダニズム" "バウハウス" キーワードが多い建築家。
バルセロナチェアーもあまりにも有名。

アントニオ・ガウディの作品郡 (1984)
(Works of Antoni Gaudi)
ガウディが設計したものは何でも世界遺産。
建設中のものまで 世界遺産。って感じ。
もっとも、着工してから125年程たっていますが、

こうしてみるとまだまだたくさんあるような気がする。
当然リストに挙がってもおかしくないようなものでもたくさんあります。
確かに現在登録されているものは、歴史を動かした程の衝撃度があるので、
その辺に基準があるのかも知れない。

建築上で、これから先に歴史を動かす程の出来事って何なんでしょうか。
空に浮かぶ・・持ち運べる・・・液体・・・ガムのように自由に形を変えられる・・・・・
どれもありふれているような。
2007/02/26

狂い咲き?

気持ち良さそうなお天気に誘われて、
昼食後の散歩に出かけたときに見つけてしまいました。
07.02.26.jpg
近所の家の芝桜が咲いていす。
暖冬とはいえ、驚きです。まだ2月です。
咲いていたのはこの寄り添った二輪だけでしたが、
他のつぼみもゆるみかけています。
葉も結構色づいています。

どうなってしまうんでしょうか?
2007/02/27

建築バイブル

世界遺産ずいてしまっていますが、
今でもアイデアに行き詰まったり気分転換をしたくなったときに、
引っ張りだして眺める建築本があります。

07.02.25-05.jpg =小さな森の家=
 
 吉村順三設計の「軽井沢の山荘」
 4間四方(7.28m×7.28m)の正方形の小さな山荘。
 ちなみに、軽井沢といっても長野県のです。

この別荘に込められたさまざまな思いがもやもやを癒してくれます。 
あいにく、室内の写真はありませんが、
けんちく激写資料室」さんに美しい外観写真があります。
派手さは全くといっていいほど無いのに、
まわりの風景とのかかわりかたや、
居心地の考え方、納まりかた、ボリューム、
ただただ、ため息がでるほどの執念が感じ取れます。

こんなすさまじい家を設計してみたいものです。

97.11.23.jpg 恥ずかしながら’97年のスナップ。
 ミーハーにも記念撮影してしまいました。
 いわゆる不法侵入でしょうか?
 硬いことは言わないでください。
 時効にしてください。




2007/02/28

しつこいようですが、

世界遺産関係でネット検索していた中で、
どうしても、ご紹介したいHPを見つけてしまったもので・・・・。

何を隠そう、ボクが学生時代に一番興味があった建築家は、

ガウディ(Antoni Gaudi 1852?1926)。

その当時はあまりメジャーではなかったような気がしますが、
確か、サントリーのコマーシャルで、
日本の世間に知られるようになったような記憶があります。

ガウディはいわば、世捨て人のような人。
だまっていればブルジョアな生活を送れた人生を見切って、
サグラダファミリアの建設にに人生を捧げた人。

交通事故で命を落としてしまった時には、
あまりの身なりのみすぼらしさに、
危うく無縁墓地行きになりかけたと記憶しています。

そんな Gaudi の華やかだった頃の晩年の作品(だと思います)のHP。
すばらしいHPです。

カサ・バトリョ = Casa Batlló (1905–1907)  =

できれば sound on でお願いします。

もしかして、Gaudi を知らなかった方だと、
この世のものとは思えないような 「住宅」 だと思います。



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