2008/08/07

ミニマルな世界

時々、思い出したように、これを聞きます。
(本当は、本人の演奏が聞きたいのですが・・・・・、)

Philip Glass : glassworks - Opening
ミニマルミュージックというと、
ただずーっと同じ事をやっている様に感じている方々が、
殆どではないでしょうか?

実際はこんなにも表情豊かな音楽です。
常に少しずつ変化し、
同じフレーズでも別の感情で演奏します。

よりシンプルで、より民族音楽的で、よりナチュラル。
音が出るものが全て楽器だと思えば、
耳を澄ませば、実は自分の周りは常にミニマルな世界です。
特に夕方の水田は、すばらしい。

こうゆうのを聞いていると、
ドラマチックだったり、起承転結がある方が、
よっぽど作られた特異な音楽に感じられたりします。

って、思ったりします。
2008/08/20

ナチュラルな音楽

ここで話したよりナチュラルな、より写実的なMinimal Music。
風景画のような音楽。

実際は結構長いです。
少しずつ変化している部分をかいつまんで聞くことができるので、
あえてリハーサルの状況です。

Steve Reich - Music for 18 Musicians rehearsal


勇気のある方は、

続きを読む

2008/08/23

毛馬内北の盆 2008 - 2

結局、行ってきました。

08082201.jpg

目的は、

続きを読む

2008/08/29

透明な音楽

エストニアの アルボ・ペルト(Arvo Pärt )
シンプル極まりない音楽。

同じ熱心な宗教信者ということもありますが、
自分的には、ガウディ(Antoni Gaudí) にイメージが重なります。
奇怪な建築に見られがちなサグラダ・ファミリアも、
実は聖書のひとつひとつの物語を埋め込んでいるだけのこととすれば、
ペルトは、一つ一つの音に一つ一つの意味を込めているように感じます。

Für Alina, for piano by Arvo Pärt

そして、

続きを読む