2009/05/26

古民家再生 - 茂屋の家 090526

元々は平屋の家ですが、
この時代の建物は軒高が高いため、
外観はそのままに、二階建てにしています。
09052601.jpg 09052602.jpg
それでも、一階はこのくらいの天井の高さを確保できます。

今でも2階の床の高さに架ける桁材を、
「胴差し」と呼びますが、
一般的に軒が高く2階が無かった時代からこの部材が存在し、
いわゆる「鴨居」と呼ばれる部材と共存していた様子が、
良く解ります。
(今回は少し上に2階の床を設置しましたが・・・)
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