2012/05/01

大館トレイル04:No55薬師山

実は、自分とは非常に関係が深い山です。
米代川を挟んで、家の前に鎮座する山でした。
が、登ったことはありませんでした。

かつて、
その米代川に架かる赤い幅1.5mばかりの黒鉱の橋(そう呼んでいたような記憶です)を、スキーを担いで渡っていったのが、
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この薬師山のスキー場でした。
何十年ぶりでしょうか。雪の無い季節ははじめてです。
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そして、初めて反対側から家を見ました。
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蛇行した円のちょうど中心ぐらいの所です。
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2012/05/03

大館トレイル05:No04羽保屋山

No.04<羽保屋山>

名前すら聞いたことが無い山でした。
やたらと倒木があって行く手を阻まれました。
途中、何本も別れ道(重機の足跡だった様)があって、道に迷いました。
山の傾斜を踏んでいるような道(足首が横に曲がる)が結構長くてうんざり。

でも、

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2012/05/04

大館トレイル06:No31八方山

No.31<八方山>へ

トレイルガイドは沼館側から登っているようですが、
私は長瀞温泉側からです。
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長瀞温泉の隣にこんな池(沼?)があったんですね。

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2012/05/05

大館トレイル07:二ツ山

No.30<二ツ山>

実は、八方山と一緒に登っていました。
米代川を挟んで、二つの山を見てみたかったのです。
GPSトラックデータ。
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残念ながら緑色は車での移動です。

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2012/05/07

元滝伏流水

結構な雨が降っていましたが・・
人がいました。
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人気のある滝のようで、遠方からいらした方々ばかりです。
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私はといえば、雨の中、ぼ~っと眺めていました。
いつまで眺めていても飽きません。

ところで、どうでもいいことかもしれませんが、
これは 元滝(の脇の)伏流水(≒湧き水)だと思うんですが。
一枚目の写真の右上の方にかすかに見えるのが元滝 (のハズ)
立派な滝なんですが、誰も気にしていません。
もしかして気がついていないのかも知れません。

・・・・・ いいか。
2012/05/08

おしら様の枝垂れ桜

ちょと前の事になってしまいました。

国道13号線から秋ノ宮方面への分岐のあたり。
途中の役内川沿いの桜並木も見事でしたが、
そちらはなんのおかまいも無く、
「おしら様の枝垂れ桜」のノボリのオンパレードでした。
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一本桜もなかなかいいもんです。
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パンフレットとお茶のおもてなしをいただきました。
2012/05/09

十二湖の三十三池めぐり

新緑(をチョット過ぎた)十二湖
まずは、お殿水で甘露な水を確保。          そして予習。
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と、いうことで、今回辿ったルート。少し欲張ってみました。
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前日までの雨で足元が悪いところもありましたが、その分、
空気が湿っていて山の香りが強く快適です。
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途中、橋が水没していたり、倒木があったりしますが順調です。
所々に監視カメラがあったりしてチョットびっくりします。
(水没した橋の向こうに見えるテントもそうです。)
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強い日差しがあったかと思えば、冷たい雨が降ったりで、
着たり脱いだりで急がしいです。
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最南端の大池東湖と濁池の間にあるモニュメント。
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濁池にある発電所関連の工事で亡くなった18人の方々の慰霊碑のようです。
バチアタリな感想かもしれませんが、センスのよい建築物です。
思わず手を合わせさせてもらいました。
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青池に近づく程、散策路周りが整備されています。
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青池周辺以外、誰とも会うことはありませんでした。
ところが、青池周辺は混雑していたし、日本語は半分くらいでしょうか。
ツアーのルートがそうさせているんでしょうね。

ず~っと歩いていたいような気持ちの良いトレイルでした。
個人的には [萱原の池] [四五朗の池] がお気に入りです。

[小夜の池][影坂の池][日本キャニオン]の散策ルートは
ガイドブックには乗っていないそうな。
って、GPSにデータが出てますが・・・

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2012/05/10

奈曽の白滝

元滝伏流水のすぐ近くにあるもうひとつの滝。

奈曽の白滝
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こちらは雨の影響もあるのかもしれませんが、
それにしてもダイナミックです。
吸い込まれそうな感じです。

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立派な神社の境内にあります。
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今度、平水の姿も見てみたくなりました。
2012/05/11

獅子ケ鼻湿原

にかほ市行きの第一の目的。
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新緑の 獅子ケ鼻湿原 ・・・のつもりでしたが、残雪が多くて断念。
その手前 ?、その一部 ? の、「あがりこ大王」に会ってきました。
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独特な雰囲気のブナ林。

愛知から毎年来ているという大きなカメラを抱えた方も、
人の気配を感じてホッっとした表情をしていました。

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2012/05/12

大爆

不思議な滝

駐車場から少し歩きます。
 ・・ 沢を何度も横切ります。
 ・・・   ジャバジャバと。

標識の脇になにやら地図のようなものがありましたが、
行ってみて初めて意味がわかりました。
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いつものことですが、誰とも会わないので、
ベアーベルを鳴らしながらの遡上です。

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2012/05/13

赤神神社五社堂

伝説の九百九十九段の石段
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朝5:30
こんな時間にこんな所に来るほうがおかいしんでしょうが・・・・・
登れば登る程、霧が濃くなってきます。
おまけに雨で滝のような石段を登ると、
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思わず、「を~ッ」と声を出してしまいました。

[御手洗の池]、怖くて覗けなかった[姿見の井戸]を通りすぎると・・・・

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2012/05/14

真山神社

お山かけ」が気になってしょうがない此の頃です。

先日の赤神神社がある門前とは反対の、真山神社。
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これまた、仁王門がある不思議な神社です。
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りっぱな拝殿ですが、
赤神神社同様、
普通の神社らしくないと思うのは、変でしょうか。
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どちらかがスタートで、どちらかがゴール。(ランウェイっぽいな)

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2012/05/15

矢立峠越え

ここでの話を実践してみた。
きっかけとなったパンフレット(左)と実際に歩いたGPSデータ(右)
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GPSデータは国土地理院の地図に載せている。
同地図は登山道も含め、おおかたの道は載っているものだが、
秋田県側の街道の表示は無く、遊歩道が表記されているだけだ。
青森県側はしっかりあるのに不思議だ。

いにしえ が感じられるのは、断然 ②-A-B-③ の古羽州街道だった。

途中出会った人はひとりだけ。
北海道の方で、大ぉ~きな虫取り網を持っていた。
○*△#という蝶を探していた。
*”!%という草の葉っぱの裏に卵を産み付けるそうで、
一所懸命に小さな葉っぱをひっくり返しながら歩いていた。
いろんな人がいるもんだ。(と、向こうも思ったに違いない)

分かれた後も、2度程、
ドクトルさん (勝手に命名) のベアーベルの音が聞こえた。
お互いになにやってんでしょうね。(と、向こうも思ったに違いない)

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2012/05/16

続 矢立峠越え

古羽州街道 編

と、いうことで、

②地点から進入します。
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はじめは杉林ですが、すぐに雑木林に変わります。
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気持ちの良いトレッキングです。
が、この先には関所がある 国を越える 時代の道です。
どんな思いで歩いたんでしょうか。

何か見えてきました。
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伊能忠敬測量隊記念標  棒頭一本 だけ
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・ ・ ・
・・・・・・・ 先に進みます。

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今度、三山共踏んでみようと思っていますが、どれがどれだかわかりません。

から、1分弱、A地点に到着です。
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看板、標識だらけで少しうるさいと思うんですが。
・・・・・・。
ベンチもいくつかありますが、後ほど紹介します。

進みます。
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やけに立派な一里塚
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2012/05/17

続続 矢立峠越え

旧羽州街道(明治新道)

と、いうことで、

湯ノ沢温泉側(③地点)から引き返します。
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さっき渡った矢立橋を通りすぎて、
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おおむねこんな道路です。林道って感じでしょうか。
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突然、道路上に現れた橋(歩道?)道の上に道です。
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まもなく、
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が乱立後、
また、棒頭 (+置き手紙)
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そして、すぐ先には、
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さすがに物が物だけに、丁重です。
秋 田 県 も、バ~ン です。
ここは C地点
予定ではまた通ります。写真左端のブリッジを横目に直進します。

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2012/05/18

続続続 矢立峠越え

旧国道 編

と、いうことで、

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その前に、④地点 で気になっていたところを見学。
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の、さらに奥
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・・・・  ・・・・・・ ・・
やっぱり、やめます
右の写真になんか変な影が写ってるし

さァ!

ここから旧国道です。
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2012/05/19

矢立峠越え 番外編

番外編 = 道を間違えちゃった 編

矢立ハイツ上のこの池を、廻り込むようにして辿った道。
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ここ で出会ったドクトルさんの情報で、
⑤-B の道よりも大回りの道があるという情報で辿ったのが、
⑤-X だ。
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確かに刈り払われている尾根道だった。(こんな感じ)
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途中、こんなものもあって意気揚々と登っていったら、
小ピークで ぷっつり と切れた。

GPSで確認して、そのまま尾根沿いに下りていけば、
すぐに古羽州街道に出られることはわかっていたが、

藪コギは嫌だ。

矢立ハイツ駐車場まで引き返した。




See You ~







ドクトルさん。

矢立峠越え 最終回 へ つづく
2012/05/20

矢立峠越え 最終回

遊歩道 編

と、いうことで、

いよいよ矢立ハイツから日影温泉への遊歩道、帰り道。
⑤-B-A-C-①GPSデータ
歴史の道は関係無くなる。
本来であれば、現在の7号線を帰ると、
時代を歩く みたいで格好がつくのだろうが、
はずかしい (このごにおよんで) のでやめた。
気持ちの良い散策にした。

⑤からB(矢立杉)へ(GPSデータ
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へ?

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ものの2~3分で
墓場いや 矢立杉(B地点)(GPSデータ) に着いてしまった。
こんなに近かったのね。

すぐに、墓場いや 矢立杉 を出発して古羽州街道を逆に歩いた。
A地点 にベンチがあることがわかっていたので、そこで休憩。
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どれが縫戸山、大日影山、甚吉森だか分らないが、眺めながら休憩した。

出発
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程無く急な下りの先に、
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これまた、ずいぶんと近かった。
C地点
ここ(下の写真右)を降りてきて、今度はここ(下の写真左)を行きます。
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少し急なジグザグを登ると、
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展望の無い東屋。
少しおしゃれな雰囲気なのは、
おそらく真下ぐらいにある、
イザベラバード婦人(の棒頭) を意識しているんでしょうか。
・・・

進みます。

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2012/05/21

大館トレイル08:No.17三哲山

えぞが森。こう呼ばれていたそうです。

No.17<三哲山>

ここも、いつも見ていた山ですが、初めて登りました。
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車道が山頂までありますが、鳥居をくぐって歩いていきます。
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2012/05/22

大館トレイル09:No39 中野太平山

No39<中野太平山>

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はっきり申しまして、
登山口に着いた時は、
引き返そうと思ってしまいました。
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造林の杉林、道が殆どわまりません。

恐る恐る2分程登っていった先に、
道が見えたかと思ったら、

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2012/05/23

大館トレイル10:No45 だのさ

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No45<だのさ> だのさ

すごく落ち着く風景 だのさ

とってもユニークな名前 だのさ

この貯水池の脇にある小高い森が、だのさ だのさ

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2012/05/24

大館トレイル11:No27 萩長森

要塞島 萩長森だった。

標高169.4m
ちょっと・・・・・ ついで・・・・ のつもり だった。
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鳥居の下に立った時に、
知らないふりをしようか、迷いました。

なにも、こんなに素直にまっすぐに登らなくても・・・
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距離が短くて ホッ
萩長森

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なにげにドラマチックな世界 と言ったらいいのでしょうか。
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流した汗に価する景色です。

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2012/05/25

大館トレイル12:No29 筑紫森

No29<筑紫森>
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道路脇の用水用のトンネル脇が入り口。
(結構探してしまいました。)
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ちっちゃな丘ですが、結構切り立っています。
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下内川をはさんで国道7号線が観察できます。
おそらく、反対に観察されてます。
(っていうくらい目立つと思います。ここに突っ立っていると。)

帰りは反対側に降りましたが。
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道を失って 藪コギ してしまいました。
筑紫森

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2012/05/26

老犬神社

ここのついでに立ち寄った、

老犬神社
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脅しのストック がおいてあります。

できれば、立派な杉の木の根を傷めてめてしまうかも知れないので、
やめたほうがいいかも。

参道はなかなかの雰囲気です。
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参道に入った瞬間に空気が変わった感じがしました。

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水場もありますが使えないようです。
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毎年旧暦の4月17日に大祭が行われているようですが、
どんな感じなんでしょうか。
今年は6月6日。

もうすぐです。
2012/05/27

大館トレイル13:No18大山

No18<大山>

こんな神社があったんですね。びっくりです。
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しょっぱなの、この参道。
何て言ったらいいのか・・・・空気が違います。

なんといってもロケーションがいいです。
あちこに、 ホゥ  ほぅ  と、言葉を置いてきてしまいました。
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見所はいっぱいです。

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ここから登っていきます。

(あちこちに目がいってなかなか前に進みません。)

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2012/05/30

さんざんな日

書くことが無い。という記事。

日本の滝百選の中でも屈指の名瀑と名高い「安ノ滝」が観たくて、
通行止めのバリケードを突破して、
倒木を掻き分けて目指しましたが、
あと3キロのところで、土砂崩れに行く手をはばまれました。
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あそこに見えているのに・・・・・

ならば、桃洞滝。ということでブナ林の中を気持ちよく目指しましたが、
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これまた、あと300mというところで、
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残雪に行く手を阻まれました。
底が接地していない雪の上を歩くのは御免です。

さんざんです。

ここで諦めておけばよいものを、
場所と気分を変えて、夜明島渓谷の「茶釜の滝」だ、
と思い遠路目指しましたが。

こちらもあともう少しというところで、
「路肩崩落の為通行止め」の看板が・・・・

やけくそになって、ザックに忍ばせてあるロッドを取り出して、
振ってみましたが、

反応なし=ボウズ

やることなすこと全てが空振りに終わった日でした。
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