2012/06/11

安の滝

この再挑戦。
さすがに、通行止め が解除されたとあって、
林道はそれなりに整備されていました。

が、
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が、前進です。

私のように、一度や二度の警告で納得しない輩を見越しているようです。
途中、何度も同じような警告看板に出くわしました。
が、前進です。
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まだ残雪も結構あります。
確かに荒れているところが何ヶ所かありましたが、なんとか前進。

・・・・・ようやく着いた所は、別世界でした。

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2012/06/12

立又渓谷の滝

滝にハマってしまった感があります。

3つの滝を架ける立又渓谷。最奥は落差108mの幸兵衛滝。

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2012/06/14

曽利ノ滝

舗装路から0.5km、徒歩15分という情報で、
足を踏み入れましたが、なんのなんの、クライミングさながらでした。

でも、かいた汗も報われる、豪快な滝でした。
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一人でいると、恐ろしくなってくる程です。
滝の轟音とセミの大合唱だけの世界。

帰りは残置ロープを辿りながらの登り返しで、
また大汗でした。
2012/06/15

大館トレイル14:二子山

小さい頃から、見慣れた山ですが、初めて登りました。

No54<二子山>

北秋田市方面から来ると、
国道7号線の早口川手前で左前方に見える、
お尻の形をした山、というと分るかも知れません。

最初に着くのが、奥の頂、
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丸いガラスが埋め込まれた四方が閉じた祠と三角点。

不思議なことに、こちらの頂で写した写真は、
なぜか全てピンボケ。コンデジなのに・・・・・
展望もありません。

そして手前の頂、
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対象的に明るく開けています。
木々の間から少し展望もありました。
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ず~っと慣れ親しんだ地域を、
別の角度からみるのも面白いものでした。

里山もそれなりにいいものです。






2012/06/16

大館トレイル15:萱刈山

No.52<萱刈山>
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ここまでが、結構長い。
ワイルドな道のりで、途中少し不安になってしまいました。

上り始めると、すぐに尾根道。
やっぱり尾根道歩きは気持ちがいいです。
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よく整備されているし、
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こんなふうなベンチがちらほらとあります。

斜度が増してきて、明るくなってきたかなと思ったら、
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2012/06/17

長い曲、短い曲

ブログのアクセス解析を見ていて、
びっくりしたことがあった。

なんと、ここ を見た方がいた。
おおかた。ポチミスかとは思われますが、
久々に私も聞いてみました。

概要をお話しすると、
曲は、John Cage:「ASLSP」
ドイツのハルバーシュタット教会跡で、
2001年9月5日から演奏が始められて、
2640年まで続けられるそうです。
演奏時間639年。
639年の意味は興味のある方がご自分でお調べください
LIVE演奏はここ

ホームページによると、2095年までのメドはたっているようですが、
2096年ごろからちらほらと資金不足の年があるようです。
逆に2634~2640年の投資は埋まっている年もあるようです。
どなたかいかがですか?

自分が何を言っているのかわからなくなってきている感じがあります。

そもそも、演奏時間が定まっていない曲なので、
他のミュージシャンの同曲のCDは何枚か持っているので、
興味のある方、お貸ししますよ。


で、

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2012/06/19

大館トレイル16:No32竜ケ森

実はだいぶ前に登っていました。
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が、残念なことに個人的にあまり魅力が感じられなくて・・・・
何が違うのか、自分でもよくわかりません。
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ゴミは散らかしっぱなし、
我が物顔で展望台を占拠していた、
60歳代前後の男女6人程のパーティーに
腹が立ったせいかも知れません。

装備もそれなりにしっかりしていたようですし、
山慣れしている方々と思いましたが、
この町にも、あんな人たちがいるんだな、と・・・

団体行動には危険な落とし穴があるんだな、と・・・・・
2012/06/20

銚子の滝

すっかり滝に魅了されてしまった感じです。

今年の2月にふと立ち寄った時には、
こんなふうに、もう少しでくっついてしまいそうでした。
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おもいっきり転んだ記憶も蘇りました。

どんな滝なのか確認したくて行ってきました。
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おぉ~

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2012/06/21

不動の滝

アプローチが非常に風情が無く、
失敗したかなと思ったのですが、

なんのなんの、

立派な神社を構えるだけの風格がありました。
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ぴゅ~ぅっ と噴出している感じです。

真夏だったら打たれてもいいかもしれないと思ってしまいました。
気持ちいいでしょうね。

しかし、
行く所、行く所に、
菅江真澄の碑があります。
とんでもない奥地にあったりもします。
どんだけ行脚したんだ・・・
2012/06/22

峨瓏の滝

舗装された駐車場と立派なトイレも併設されています。
滝周辺の河川敷まで手が加えられています。
やたら とても 整備されています。
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ここまでされると、ありがたみを感じます。
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気候がよければ、
弁当を持ち込んでのお昼もよさそうです。
地域密着型の滝といったところでしょうか。

廻り込んだ上流にも、白糸二段の滝 が控えていました。
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2012/06/28

岩木山

日本百名山。もしかして、登るという感覚では初かもです。
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八合目駐車場から望む山頂と、登山口
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登り始めはこんな感じ。結構狭い。
途中、5人の方と挨拶をかわしました。
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しばらくすると急に開けます。リフト終点からとの合流地点。
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すごい岩山だな~ と眺めていたら、
なんと、そこから人が降りてきました。(エっ これのぼるの?)
実はこんなもんじゃなかった。
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山頂までずっと岩礫の急登でした。
それなりの人数がずらずらと映っているはずですが、
小さくて少ししかわかりませんね。

下にあるのが [鳳鳴ヒュッテ]
実は、山登りに興味をもったのが、
この [鳳鳴ヒュッテ] に係わる本を読んでからでした。
はやく来てみたかった所で感慨深いものがあります。
母校の先輩たちの出来事であったこともあり、
いろいろなことを考えさせられ、
ついには、登山に興味をもってしまいました。
いまでは山歩きが楽しいものになっています。


と言いながら これ登るのかよ という言葉が心の奥から聞こえてきていました。

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2012/06/29

なんてったて 山人平

思わしくない天気でしたが、
じっとしていられなかったので、
行って来ました、森吉山。

ブナ岱キャンプ場駐車場にはすでにこれだけの車がありました。
さすが人気の山です。
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それ以上にゴンドラ乗り場はこんなものじゃなかったですが。
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足取りも軽く意気揚々と登りはじめたのは良かったのですが、
ゴンドラ山頂駅までの後半が・・・・キツカッタ
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ここまでは誰とも会うことも無く、追い越されることも無く・・・

以降は、人、ひと、ヒト・・・
こんなに大衆臭を感じながら登るとは思っていませんでした。
しかも、今までの行程がウソのように、なだらかな登りです。
しつこいですが、にぎやかです。

阿仁避難小屋を過ぎたあたりから、納得の 花の山。
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2012/06/30

ヒメザゼンソウ

草花の知識はそんなにありませんが、
感動の山人平 で見つけた、ヒメザゼンソウ
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あの結構な広さがある湿原で、たった一つだけ。

興醒めするぐらいの巨大なミズバショウはよく見かけますが、
このザゼンソウといい、回りの群生のミズバショウといい、
みんなミニサイズで可憐です。

尾瀬のミズバショウも見たことがありますが、
あのメロディーにピッタリなのは、
ここのミズバショウだと思いました。
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