2012/10/01

岩手山(2)

結局、どんどんと暴風雨がひどくなり、山小屋泊となりました。
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翌日の朝も、10時過ぎまで、本を読んだり、コーヒーを飲んだりして待ちましたが、
結局天候は改善する気配なし。
山頂は危険と判断して諦め、防寒着、雨具を着こんで下山です。
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視界は悪いし、打つ雨と風が切れる轟音、おまけに単独、少し心細いです。
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ベンチもある広場のような所を通りましたが、誰一人いません。
目の前にあるはずの山頂も、とうとう確認できませんでした。

帰りの 御花畑 コースは谷の樹林帯の下り道。
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入り込んだ瞬間、嘘のように風がピタリと止んでしまいましたが、
轟音は鳴り続いていて不思議な感覚です。
時々、昨日通った鬼ケ城が ・・・ あんなところを ・・・・tってな感じ。

歩き始めて、約1時間で 御花畑   残念ながら何も咲いていません。
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この期に及んで、どうしても行ってみたかったので、寄り道です。

御釜湖
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御苗代湖
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天候のおかげだけではないような、神秘を感じる綺麗な湖です。
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今回の山業の一番の収穫。
べちゃべちゃのほとりに座り込んでしばらく堪能してしまいました。
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2012/10/11

栗駒山(1)

2012.10.07 AM5:00 すでに、登山口は賑やか・・
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今年の猛暑で紅葉は遅れぎみのようですが、山頂付近を期待して・・・・・
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しっとりとした早い時間の山は気持ちがいい。
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おいらん風呂 を通りすぎて、犀の磧 付近。
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合流地点で 名残ケ原 を振り返ります。
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須川コースを進むと、まもなく 地獄谷。  ここを進むと、
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昭和湖 温泉色。ぶくぶくしている所もあります。
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ここから先は少し急勾配になりますが、景色は最高です。

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2012/10/12

栗駒山(2)

龍泉ケ原 の遠望を名残惜しみながら、山頂を目指します。
どんどん紅葉が色濃くなっていきます。
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やっぱり、栗駒山は赤が綺麗です。
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また、人ごみに飲み込まれて、ヤカマシイ です。

右上に伸びている登山道が、寄り道した 天馬尾根コース
稜線の向こう側は岩山が目立つ趣きが違った景色が堪能できます。
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山頂の漂柱が見えてきました。
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8:45 山頂は、満員。
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三方向から、次から次へと、これでもかと人が沸いて出てきます。
流れる雲としっとりした紅葉のコントラストは綺麗ですが、落ち着きません。
ホットココアで体を温めてから、そそくさと 産沼コース から下山。

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2012/10/13

真昼岳

あらかじめ説明しておきます。訳あって断念してしまいました。

標高1060mと、さほど高くも無い山ですが、
名前が粋で、ずっと気になっていました。

しかも、登山口と、山頂の標高差は150m弱しかないという峰越口が、
気になっていました。
ずっと笹山の大展望の稜線歩きで、結局累積標高差が550m弱という、
アップダウンを体験したくて、気になっていました。

朝5:30 登山口で朝ラーメンで腹ごしらえをしていると、
青年が到着したかと思ったらすぐに颯爽と登っていきました。

が、約1時間後、彼は雨具に身を包み、全身ずぶぬれ状態で戻ってきました。
断念したとのこと。

ここ数年、この峰越林道は閉鎖されていて、登山者がいなかったらしく、
身の丈以上の笹薮で覆われていて、登山道が分からなくなったとのこと。

えぇ~~~~

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2012/10/14

抱返り渓谷

真昼岳断念の帰り道、里山の紅葉はまだまだですが、寄ってみました。
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