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2006/08/01

浄化槽

本日(8月1日)から、大館市で、浄化槽設置費用の補助金交付の募集が始まった。
そもそも「汲み取り便所」という概念は、農耕を糧としてきた民族にあるようだ。
それ以前や狩猟民族は、野糞があたりまえであり、日本でさえ鎌倉時代にしかさかのぼらないそうだ。
諸外国では、早くから水洗便所が発達し、下水道が整備されたところもある。
それがなぜ、ポットン便所なのか?
「汚い、不潔、」では無く、貴重だったからだ。
優秀な「肥やし」で、汲み取るためだった。
江戸時代では、高く売れたそうだ。

それが今では、不浄の場とされ、水洗便所があたりまえとなっている。
その上、下水道が整備されていなくても、水洗便所じゃなければいけない。
その為には浄化槽を取付なければいけない。
お金がかかる。
じゃあ、補助しましょう。

今、どうのこうのいうわけではないが、どうにかならないものだろうか。
決して、水洗便所や浄化槽、下水道を否定しているわけではないが、
今、漠然とイメージしていることは、
家の中のことは、全て家の中で処理する。
ゴミも同様。
ライフワークライクな課題。
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