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2019/03/31

国宝な土偶

お葬式ではありません、是川縄文館の映像展示です。
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全く予定していませんでしたが、
道すがら立ち寄って軽く3時間近く見入ってしまいました。

展示スペースは非常に暗く、特に入口付近は足元が見えないくらい暗い演出です。
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以下、ずっと喋り続けてくれたボランティアガイド氏のレクチャーを含めて。

土偶の輝きは縄文人が磨いたもの。薬剤処理をしているわけではない。
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縄文人は木や草の種類によって焼き上がりの色が違うことを知っていたらしい。
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土器の文様も(縄文)人をイメージしたもの(らしい)。
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4千年前の縄文人の繊細な市松模様には見入ってしまいました。
ミライトワ君、ソメイティ嬢も市松模様な。
乳首模様も繊細で美しい。
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2500年前(?)の漆が施された櫛。 
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文化的センスは縄文人も現代人も大して違いがないかも?

で、広く暗い個室にいた国宝君。
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高級な特注クリスタルの椅子に座っていました。


椅子が無いとひっくり返ってしまうそうです。
お茶目な国宝君です。
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