2006/05/13

Music

ミニマルミュージック
アンビエントミュージック
アメリカ実験音楽
セリー派
トーンクラスター
十二音音楽




どれかひとつでもお解かりの方はいらっしゃるだろうか。

一口で言ってしまえば「現代音楽」なんです。

これがまた たまらなく好きなんです。

でも不思議ですよね、なんで「現代音楽」って呼ぶんでしょうか。そもそもなんで「クラッシック」っていうんでしょうか。
どこに境界線があるのかよくわかりません。
もっともボクにも最初にあげた音楽の種類については、詳しくはわからないしキチンと説明もできません。
ただ好きなんです。何気なく、?試聴・購入?という繰り返しの結果、自分のコレクションがそうゆう部類にはいっていただけなんです。

「理詰めのおもしろさと理屈ぬきの美しさ」と評している本をみたことがありますが、うまい表現だと思います。
確かに、イキナリ聞いてしまえば、親しみにくくて、わけがわからないといわれます。
聞き方があるんです。
ボクの言っている事が、気になる方はいませんか?
扉の向こう側を知ってみたい方はいませんか。

音が何も鳴らない音楽
ただただ、たいこがトントンとだけ何時間も鳴っている音楽
ハウリングだらけの音楽
顔笛コーラス



また今日も、絵画を鑑賞しているかのようにCDから流れる音を見ています。

ちなみに 坂本龍一にも、すばらしいミニマルな作品がありますよ。
テレサ テン の広東語の歌 ずっしりと重いものがあります。

以上も、ボクのコレクションの一部です。

 
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