2006/05/15

建築と音楽

ボクの「現代音楽」(みたいなものも含めて)への傾倒は、実は、建築に関係がある。

二十代のころは、仕事が休みだったりすると、必ず、雑誌に載っていた建築を見にいったり、美術館へ通ったり、アート展に足をはこんだものだ。
住宅を見に行ったりすると、住人から「中も観ていいですよ」と声をかけられる程だったので、かなりものほしそうだったのかも。

その中で、特に現代アート系の展示にいったりすると、なにやら不思議な音楽が流れていたりした。
今となっては、どれがどれだったかはもう覚えていないが、たぶん、ブライアン イーノとかギャビン ブライアーズ系・・、いわゆるアンビエントミュージック。

空間を表現したり、インテリアとして・・「現代音楽」系が似合うような気がする。
そういえば、おそらく知っている人も多いと思うが、エリック  サティーは「家具の音楽」と表現することもある。

ボクの住宅の内覧会でも必ず音楽を流している。
気が付かなかったひとがいるとすれば、それはボクの術にハマッている。
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