2006/12/16

ロフト

小屋裏、屋根裏・・・と、いうと、少し暗いイメージがする。
○○収納という言葉がくっついてくると、ますます悲しくなってくる。
ともすると、一生陽の目を見ないかのように、押し込まれていくイメージがする。
いらなものだったら、捨てればいい。
大切なものだったら、時々、かまってあげたい。
しょっちゅう行ったり来たりすれば、ふと思い出して、
手にとってみるかも知れない。

楽しそうなロフトにすればいいと思った。
06.12.15-05.jpg
この中3階(2階よりも半分上がった)のロフト。
1m40cmの高さしかないので、どうしても座ってしまう。
座ったままで、ちっちゃな窓から外が見える。
お尻を軸に回転すれば、5m以上の高さから、
一階のリビングにいる人と吹き抜け越しに会話ができる。

もちろん、普通の固定階段でアクセスしている。

このちっちゃな隅っこをめぐって争奪戦になってくれれば、と、思う。
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