2007/02/28

しつこいようですが、

世界遺産関係でネット検索していた中で、
どうしても、ご紹介したいHPを見つけてしまったもので・・・・。

何を隠そう、ボクが学生時代に一番興味があった建築家は、

ガウディ(Antoni Gaudi 1852?1926)。

その当時はあまりメジャーではなかったような気がしますが、
確か、サントリーのコマーシャルで、
日本の世間に知られるようになったような記憶があります。

ガウディはいわば、世捨て人のような人。
だまっていればブルジョアな生活を送れた人生を見切って、
サグラダファミリアの建設にに人生を捧げた人。

交通事故で命を落としてしまった時には、
あまりの身なりのみすぼらしさに、
危うく無縁墓地行きになりかけたと記憶しています。

そんな Gaudi の華やかだった頃の晩年の作品(だと思います)のHP。
すばらしいHPです。

カサ・バトリョ = Casa Batlló (1905–1907)  =

できれば sound on でお願いします。

もしかして、Gaudi を知らなかった方だと、
この世のものとは思えないような 「住宅」 だと思います。



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コメント

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この世のもの・・・

・・・ではないのかもしれません・・・
息を飲む美しさと幻想的な世界が 現代までも残されているのは 建物の素晴らしさを誰もが認めているからでしょうね。素敵な場所を教えてもらって 今日はとても得した気分でいます♪
この曲線的なフォルムをBSでいつか見たような気がします。今も住んでいるというこの建物に似たアパート?の住民がインタビューに応えていたのに驚いたことを覚えています。

けい さん、ありがとうございます。
Gaudiはいわゆるデザイナーではないような気がします。
自然や生命に対する信者のような人。設計姿勢には学問を必要としていないようで、Casa Batlló の基本は母なる海で、彼の建築を具体化している構造はカテナリー曲線というものだそうです。直線がむしろ不自然なようです。
・・・ってなことはどうでもいいくらいすばらしいですよね。