2007/07/14

バーブレス

先日の久々の釣りの補足の話。

07.07.14-02.jpg

基本的には、釣り上げた後はすぐ、また川に返してあげるんですが、
死んでしまってはもともこうもありません。
その為、手を十分に冷たくしてから触るのはもちろんですが、

もう一つ、

バーブレスフック。
魚がはずれにくいようにしている”かえし”が無いものを使うようにしています。
(でも写真の矢印部分にはついていますが
07.07.14-01.jpg
縦の列の左側が返し付き、右側がありません。

ちなみに、フライの場合、フックの形や大きさがいっぱいありますが、
これは、いろんな(主に陸上の)虫の形をつくる為です。
狙う相手の大小は関係ありません。

ボクの場合、今の時期は”アリ”や”てんとうむし”。
孔雀のh羽の怪しい輝きと赤がポイントです。

それでも反応が悪いときは、鹿の毛を束ねた”蛾”(カゲロウ?)で十分です。

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コメント

非公開コメント

川に還しちゃうんですか?!
キャッチ&リリース?(゜∀゜)
うぅ。。。もったいない(´∀`)
って、ついつい思っちゃいます(笑)

キャッチ&リリース!
フライやられる方は結構実践されてますよね。
こちらはまだ修行が足りないせいか、よっぽど小さくなければ持ち帰ってしまいます。
以前、早口川の大きい堰堤ではウェットスーツ着て突いてる輩
がいましたが、投網も含めて漁師みたいなことだけは絶対しませんけど・・。
その代わりゴミやハリスは絶対に捨てないということだけは心がけています。

> ハル さん、ノースライン さん
イワナは魚のピラミッドの頂点にいる存在。必要最低限の部品と最良のフォルムの芸術品です。挨拶したら、リリースです。もちろんゴミも持ち帰りです。時々フライを木の枝に引っ掛けたままにしてしまいますが・・(届かないんです)。