2008/01/30

中岱の家 01月30日

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昨日の10年の瑕疵保証の為の防水検査も終了し、
外壁下地の通気胴縁の施工もほぼ完了です。

「通気胴縁」とは、
防水の要のシート(白く見える部分)と外壁の間に隙間を作る為の部材。
万が一、雨水等が外壁内に浸透してきても、この隙間を通って外に排出される為、または、外壁内に停滞しがちな湿気を排出する為の通路としの役割をにないます。

もちろん屋根の板金も万全を期して特殊な工法で施工していますが、
さらに、屋根の直下にも、防水シート+テーピングしています。
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いよいよ明日から、お化粧が始まります。
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コメント

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おもしろいね~

住宅建築おもしろいね~
楽しみにして見ています。
日々現場が変化するものなんですね。

屋根の支えというのかな、斜めに出てるやつ。
カックいいね。力強くて頼りになる感じがスキです。

go-kudo さん
はっきり言って、日々変化しすぎの現場です。
なにしろ大工が多くててんてこまいです。
完成は予定よりだいぶ早まるかもしれません。