2008/02/01

中岱の家 01月31日

現在、一部、お化粧が始まっていますが、
今回はこちらの風景です。

将来には雨天でもバーベキューができる程の奥行きがある、
テラスの天井下地の施工風景です。
雁行しながら全長23m弱、この家の南全面にある深い庇(ひさし)。
08013101.jpg
こうゆう仕事に携わっていると、よく思うことですが、
構造体や下地の状態にはもうひとつの美しさがあると思います。
現在、解体中のジャスコを見て、
廃墟に対するセンチメンタルな感情以外に、
構造体の美しさを感じるのはボクだけでしょうか?
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