2008/06/30

米代川の対岸

に、ここの地域の神社があります。
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しばらくぶりに立ち寄ってみました。
正月には向こうの鳥居があるところに賽銭箱が置かれ、
こちらの鳥居から一気によじ登るようにして上がった先に向かって、
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新年の祈願をします。

小さいころからの風習なので、特になんとも思っていませんが、
考えてみるとマカ不思議な光景です。

だいぶ以前の記憶では、
鳥居同士がワイヤーで繋がっていて渡し船もあったような記憶がありますが、
今はありません。

そしてこの川岸の崖っぷちの真下には、
この地域の名称の由来とも思われる、
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きな川の渦きがあります。
この渇水の状況でも健在でした。

しかもここが金比羅神社であるということからしても、
遠い昔から、いろんな物語があったのかな・・・・
と、ふと思ってしまいました。
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コメント

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ここは釣り東北でサクラマスの絶好ポイントとかで紹介された頃に何回か行ったことあります。
渇水期には徒歩で対岸に渡れると書いてありましたが、途中で転んだら下流の大渦に飲み込まれそうで怖くて止めました。
ここの渦は未だに見るだけでもホント怖いっす!
神社へは普通、外川原方向側から行くんでしょうか?

ノースライン さん
さすがですね。
外川原のトラウト広場を横切って行きます。
かつては実家にも木で作った細長い渡し船があって、祖父と釣りをしたものです。

何人も犠牲者がいたことも事実の大渦で、とても危険な場所でもあります。