2008/08/07

ミニマルな世界

時々、思い出したように、これを聞きます。
(本当は、本人の演奏が聞きたいのですが・・・・・、)

Philip Glass : glassworks - Opening
ミニマルミュージックというと、
ただずーっと同じ事をやっている様に感じている方々が、
殆どではないでしょうか?

実際はこんなにも表情豊かな音楽です。
常に少しずつ変化し、
同じフレーズでも別の感情で演奏します。

よりシンプルで、より民族音楽的で、よりナチュラル。
音が出るものが全て楽器だと思えば、
耳を澄ませば、実は自分の周りは常にミニマルな世界です。
特に夕方の水田は、すばらしい。

こうゆうのを聞いていると、
ドラマチックだったり、起承転結がある方が、
よっぽど作られた特異な音楽に感じられたりします。

って、思ったりします。
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