2008/09/19

築30年以前の家

いわゆる、新建材といものが出回ってきた築後30ぐらいまでの家は、
見事に朽ち果ててきますが、
それ以上の年月を生き抜いてきている家には、ある種の風格があります。

いろいろなご縁があって、
こちらのお宅を拝見させていただきました。
08091801.jpg 08091802.jpg
築60年前後と伺いました。
殆どの構造体はまだまだ現役そのものです。
悪い癖ですが、こうゆうお宅を見ると、悩んでしまいます。

大規模なリホームを希望されているようですが、
しっかりしたフォローをしていければと・・・・・・
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コメント

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お~

すばらしいお宅ですね。
予算があればできる限り外や中を残してリフォームしたいですね。

でもそうなれば・・・
立て替えた方がいいかも・・・

もったいないですね

toriton さん
予算を増やしても手に入らないようなものもあります。そのへんの兼ね合いの判断を間違えないようにしていこうと思っています。

確かに・・

そうですね。

僕の実家は100年以上もなるらしいです。
といっても移築される前の部分も含めてですが・・・

いい味出ていますが基礎がもうだめです

> toriton さん
そうですね。いくら古民家再生といっても、構造的にしっかりさせなければならないし、これからの生活スタイルに合っていなければなりません。
博物館的な保存と言う考え方と大きく違うところをしっかりと認識していなければなりません。