2008/11/29

法改正

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昨日(平成20年11勝ち28日)、
建築士法を改正する法律の一部が施工された。
一般の方々にとっては、”何のことやら”とお思いでしょうが、
構造計算書偽造問題を受けて成立された法律というと、
イメージされやすいでしょうか。

どんどんと、建築士をとりまく状況が、めんどくさくなってきています。

一般住宅における場合でも、
設計の趣旨や範囲、監理方法、契約の解除方法等についてまで、
建築主に対する、説明が義務づけられました。

このようなことが、今後、実際にどのように影響してくるのかは、
よく解りませんが、

大きな視野で考えた場合、
設計・監理する人間の役割分担の範囲が、
一般の方々にも解り易く見えてくるのかな?

と、いった具合なのかな、と、感じます。
建築士事務所の建築士というと、
意外にも理解されていない事実も否めなかったため、
まんざらでもない、
「建築士法」の改正かなと、感じています。

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