2009/04/29

古民家再生 - 茂屋の家 090429

新しい顔。

元々は家屋の内部の木組の為、
少々荒々しさがありますが、迫力は十分にあります。
09042901.jpg
頂点よりやや奥に見える途中まで伸びた少し太い柱。
いわゆる”大黒柱”です。
これからも、この家を支え続けます。

一番手前の一際太い柱(ケヤキ?)も目を引きます。

独特な床組(と言うのでしょうか?胴差レベルの木組)です。
09042902.jpg
長い年月、小屋裏の空間に隠れていましたが、
これからは、堂々と姿を見せ続けます。

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コメント

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お久しぶりです。
しばらくぶりの更新にちょっと安心しました。相変わらず忙しそうですね。

こういう古い立派なお屋敷って、いい木材をふんだんに使っているんでしょうね。
昨日、新築披露を兼ねたお祭りに行ってきました。
庭とか門も含め立派なお屋敷でした。
本人曰く、柱にはこの辺ではないような高価な五寸角を使っているとか、この板が高いんだとか言われてもピンときませんでした(笑)

いいですね~お金がある人は!
って羨んでもしょうがないですけどね(笑)

ノースライン お久しぶりです。
やっと、重い腰を持ち上げる決断をしました。

個人的には、残念ながら、材料の高い安いには、殆ど興味がありません。今となっては、お金を積んでも手に入れることが出来ない材料が沢山使われていますが、設計上の基本方針は、想い入れと、新しい生活に必要かどうかです。