2012/05/20

矢立峠越え 最終回

遊歩道 編

と、いうことで、

いよいよ矢立ハイツから日影温泉への遊歩道、帰り道。
⑤-B-A-C-①GPSデータ
歴史の道は関係無くなる。
本来であれば、現在の7号線を帰ると、
時代を歩く みたいで格好がつくのだろうが、
はずかしい (このごにおよんで) のでやめた。
気持ちの良い散策にした。

⑤からB(矢立杉)へ(GPSデータ
P5090141.jpg P5090142.jpg P5090143.jpg

へ?

P5090144.jpg
ものの2~3分で
墓場いや 矢立杉(B地点)(GPSデータ) に着いてしまった。
こんなに近かったのね。

すぐに、墓場いや 矢立杉 を出発して古羽州街道を逆に歩いた。
A地点 にベンチがあることがわかっていたので、そこで休憩。
P5090148.jpg P5090149.jpg
どれが縫戸山、大日影山、甚吉森だか分らないが、眺めながら休憩した。

出発
P5090150.jpg P5090152.jpg
程無く急な下りの先に、
P5090153.jpg
これまた、ずいぶんと近かった。
C地点
ここ(下の写真右)を降りてきて、今度はここ(下の写真左)を行きます。
P5090154.jpg P5090084.jpg P5090086.jpg

少し急なジグザグを登ると、
P5090155.jpg P5090157.jpg
展望の無い東屋。
少しおしゃれな雰囲気なのは、
おそらく真下ぐらいにある、
イザベラバード婦人(の棒頭) を意識しているんでしょうか。
・・・

進みます。

大きな木の枯た株が目につきます。
(今回の散策廻り全体がそうですが、切り株ではありません。枯れ株です)
P5090158.jpg P5090159.jpg P5090160.jpg
そして、ほとんどの株から新しい木が生えてきています。
おそらく、株と生えている木の樹種が違うものもあるような気がします。
P5090162.jpg P5090163.jpg P5090164.jpg
ワイルドだろ~
P5090165.jpg P5090166.jpg

甚吉森登山道の分岐地点
P5090168.jpg P5090169.jpg P5090170.jpg
これって、どなたかが食いちぎったか、引き裂いた跡ではないでしょうか。
しかも、なんだか新しげ。

すたこらさっさ

大谷石(か、十和田石)の立派な階段です。けっこう長いです。
P5090172.jpg P5090173.jpg P5090174.jpg
苦手です。歩幅が合わないんです。

林道との出会いにあったモニュメント。
P5090175.jpg

そして、
P5090176.jpg P5090177.jpg P5090178.jpg

出発地点に戻ってきました。
P5090179.jpg


後書
かなりの枚数の写真になってしまいましたが、
自分としては記録のつもりで掲載しています。
総合的に いい散策路だと思います。
途中にあった標識、目印は極力収めたつもりです。

途中、ふざけた表現もあったかもしれませんが、悪意はありません。
とても気持ちの良いトレッキングでした。

道というものは、通ってなんぼ、使ってナンボのものだと思っています。
今もあれだけのはっきりした形で残っているということは、
目的がなんであれ、生きている道だとわかりました。

険しい道のりの古街道、
谷を縫うようになだらかな明治新道(旧羽州街道)。
時代が要求した形の道なんだろうなということが、
なんとなくわかったような気がします。
今はこの散策路の真下を長いトンネルが貫通する時代ですが、
いつまでも残って欲しい街道だと思います。

いい体験をしました。
オススメです。




















                あの矢立温泉脇のトンネルの中をご存知方、
                非常に興味があります。
                よろしくお願いします。


関連記事

コメント

非公開コメント