2012/07/09

藤里駒ケ岳

とにかくアプローチが長い。
行けども行けども登山口に着かない・・・
が、どこまで行っても舗装林道が途切れない。
と思っていたらやっと着きました。


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意外にもこんなに車がありました。
青森、岩手、仙台、沼津、山口ナンバーまであります。
おみそれしました。( 安心しました。 )

登山道に入ってまもなく、田苗代湿原はニッコウキスゲの季節のようです。
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後の山頂で、オバチャマたちの情報により、
今年のニッコウキスゲは ゼンゼン勢いが無い ということがわかりました。

このあと、気持ちの良い樹林の道のりの後半は、
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へェ~こらの登り ( キツっー )
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スピード違反気味の後続者が ピゅ~ッ と追い越していきました。

やっと開けた視界(約9合目?)。タマラン
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目前に控える山頂です。
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山頂の先客は2名。後から4名。にぎたかな楽しいランチになりました。
例の山口ナンバーの方は、毎年日本全国を廻っておられるようで、
楽しくお話させていただきました。

山頂の様子。(帰り際の様子。例によって私が最後でした。)
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こじんまりして、ぐるりと展望が利きます。
○※首 は何をさしているのかわかりませんでした。
ポストまであります。
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帰りは別コースをたどります。
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前を歩いているのは、津軽のオバチャマたち。
かなりのベテランの方々です。

しゃべりながら上がってきて、下山するまで、
ずぅ~っ と、しゃべり続けいてました。
いつご飯を食べる時間があったのか疑問です。

下山をしばらく同行させていただきましたが、
ずぅ~っ と、しゃべり続けいてました。
ベアーベル(熊避け鈴)は必要が無い方々のようです。

途中で追い越させていただきましたが。
会話がフェードアウトしてました。


当日の思いつきで挙行した山行でしたが、満足でした。
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