2012/08/07

早池峰山

このヘタレ山屋が 早池峰山 という暴挙にでました。
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この時期の休祭日はマイカー乗り入れ規制がある為、河原坊駐車場に前泊。
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朝5:30頃、こんな感じです。

腹ごしらえをしてから 6:30 出発です。
すでに先行者はゾロゾロです。
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この山には道中にトイレが無い為、携帯トイレ必携です。(携帯トイレブース有)
もちろん、立ちション禁止。
このマットで靴底の他の山の泥を落としての入山です。徹底しています。

しばらくは、こうして沢を渡渉していきます。何度も渡渉します。
マークを頼りに登ります。
とはいうものの、登山者がぞろぞろといるので道をはずす心配はありません。
高度が増すにつれて、斜度が増し、霧が深くなっていきます。
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御座走り に着くころには、何も見えなくなってきました。
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ロープを辿り、鎖を辿り、打石あたりでは廻りが全然わかりません。
とにかく、目の前をこなすばかり。
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先が見えず後悔しそうになった時、急に山頂でした。 9:00
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全く展望はありません。 が、これはこれで幻想的です。
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長い休憩をとっているうちにわさわさと人が沸いてきます。
さすがは百名山です。
帰りの大渋滞が心配だったので、結局、雲は切れないまま下山します。

突風と雲で状況がめまぐるしく変わります。
一瞬の雲の晴れ間を見計らっての撮影でなかなか進めません。

庭園のような お田植場 付近。
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途中、鉄梯子を降ります。
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黙々と降りますが、
パッ と雲が晴れると、どうしてもカメラを手にしたくなってしまいます。
すごい景色に見とれてなかなか進めません。
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お金蔵 と言われるあたり。
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どこを見渡してもシャッターを押したくなってしまいます。

ついに、樹林帯に入っていくため、最後の撮影です。
下右の写真の中央に見える銀色の屋根が小田越ルートの終点の山荘。
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この辺までくると、雲も切れて日が差して むっ とする暑さになります。
山頂の肌寒さが恋しくなってしまいます。
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あとは車を置いてある河原坊まで約2kmの舗装道路を戻ります。
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よくある話ではあるんでしょうが、
歩き終えた頃には、山頂がよく見えました。
山頂からの眺めもいいんでしょう。
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