2012/08/20

田茂萢湿原へ ②

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これから、が~っ と下って、反対側の井戸岳を ご~っ と登ります。

谷間にある大岳避難小屋。
廻りには写っている他にもたくさんのベンチが並んでいて、
憩いのスペースといったところでしょうか。
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途中振り返ると、大岳東側斜面には残雪がありました。
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井戸岳の噴火口を巻くように進みます。
直径200m落差60mだそうです。
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赤倉岳の稜線の下り。
左側は毛無岱湿原を見下ろすやさしい山肌とは対照的に、
右側は赤い山肌むき出しの険しい絶壁です。
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振り返ってビックリ。
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あんなに足元までエグレていた所を歩いてきたんですね。

これから向かう田茂萢(たもやち)岳。
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ロープウェー駅から降りてきた人たちだと思いますが、
湿原近辺にはたくさんの人影がみえます。人気のようです。
樹林帯を通って湿原をかすめて、田茂萢岳山頂を通って約1時間。
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辿りついたところは、
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なんと表現したらいいのかわかりませんが、綺麗です。
ロープウェーで気軽にこれるらしく、
家族連れ、ジンベエにツッカケのおっさん、ハイヒールのおねえちゃん、
ワイワイがやがやとやたらとにぎやかですが、
湿原はひっそりとしています。
また、このステージもいい仕事をしています。

はた目からはどう写ったかはわかりませんが、
ザックの中身をどっちらかして、
登山靴を脱いで裸足になって、
オレンジをムシャムシャと頬張りながらビールを飲んで、
本人はいたってリフレッシュしました。

いつまででもいたくなりますが、下山です。
分岐まで戻って笹薮を抜けます。
(この笹薮がつまらなくつらかった)
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やっと抜けると、上毛無岱湿原。
元気を取り戻して意気揚々と進もうとしたら、
なにやらまた心地良さそうなステージが・・・・
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まとまったお昼ご飯は予定していませんでしたが、
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チーズ入りハムエッグを作ってつまみに、
フラスコの中身を水で割っていただきました。
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左手前のコーナーが私の席でした。

本当に下山です。
毛無岱湿原の上下の間にある長い階段。
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下毛無岱にも同じようなステージがありましたが、
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さすがにスルーです。

いよいよ湿原も終わり、樹林帯に入りひたすら下山です。
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酸ヶ湯温泉に到着です。にぎやかでした。
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今回の収穫は、
なんといっても田茂萢湿原でした。
あんなに繊細な湿原は見たことがありませんでした。



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