2013/05/21

房住山 巡礼登山 (その壱)

リハビリの成果と、処方してもらった薬物Lobuの効果を検証してきました。P5190001.jpg
房住山 409mと低山ですが、
延べ距離≒5km 延べ標高差は優に標高を超えると思います。往復します。
33体の観音像に詣でる信仰の厚い山の登山です。


何を願掛けしたかは、秘密です。


薬物Lobuを服用して、いざ、登山口(上画像左)から登ろうとしたら、
看板の書き込みが「第二観音へ」

落ち着いてあたりを見回すと、
第一観音は道路の反対側の小高い丘にあることが判明。

( 画像は、全て、クリックするとそれなりに大きくなります )
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一番 如意輪観音 (1861)


六臂で右の第一手で頬杖をして思惟の相を示す。
第二手に如意珠、
左の第三手に輪をつが、
この像では四臂である。
蓮華は左代二手にあるが、
未開なのは未だ仏性に開眼しないという意味である。



・・という説明看板がありました。

・・ ・ ・  ・  さぁ、登山です。

山(?参)道のはじめは、結構きつい急な登り。
15分もしないうちに、汗だくぜぇぜぇ で、先が思いやられます。
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が、次々と現われる観音様に励まされます。
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小一時間、十体の観音様を通りすぎたところに現われた「ババ落とし」
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真面目な話、絶壁をよじ登ります。
ジグザグに登る迂回路もありましたが、ここは踏ん張りました。
もちろん、帰りは迷わず迂回路しか考えられません。
違う意味で足がしびれて無理です。
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この難所を登りきると、四体の観音様が迎えてくれました。
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ここから先頂上までは、観音様たちに挨拶しながら、
ここちよいUp Downを繰り返して山頂でした。
なかなかおしゃれな展望台です。
1階はトイレ、2階は展望テラス、3階部分は部屋になっています。
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山頂で迎えてくれた観音様は、
二十一番 聖観音(1861)
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いかん、中身がはいったままのビールが気になる。

展望台からの眺めは、海まで見通せました。
コーヒーを沸かして、おやつをほおばりながら、小休憩です。
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房住山 巡礼登山 (その弐 最終回) に つづく

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