2013/05/22

房住山 巡礼登山 (その弐 最終回)

展望台からの眺めです。
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森吉山 まだまだ白いですね
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休憩のあとは、反対側に下山していきます。

こちら側は、人通りが少なめなのか、
時々道を失いかけながらも、なんとか通ることができました。
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Up Down を繰り返しながら、景色を眺めながら、観音様に出会いながら、
ロープが張られた急な下りのあとの、
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寺屋敷側の登山口で迎えてくれたのが、

三十三番 十一面観音
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このあたりは、なんとなく気配がちがうような気します。
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かつて、この場所にはお寺があったらしいのですが、今は跡形もありません。
と、山菜取りの方に教えていただきました。
絵に描いたようなレトルなコスチュームの山菜ハンターでした。

さあ、登り返しです。キツィ
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山頂を通りすぎて、ババ落し をスルーして迂回路。
半分ほど戻ったところにある分岐を井戸下田方向に下ります。
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天然杉観察林を過ぎると、房住神社
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東屋もありますが、いまいち展望はよくありません。
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こういった階段がところどころにありますが、
足に負担がかかる為、横を通ります。
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ストレッチの効果なのか、薬物Robu の作用なのかわかりませんが、
多少、違和感や痛みがありましたが大きなトラブルもなく無事下山でした。
ただ、無意識のうちに右足をかばったのか、
左足の大腿四頭筋が痙攣してしまいました。(バンテリン、バンテリン)
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といいつつ、ここから車までは、2km以上あります。
のんびり歩いて戻ります。
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あの稜線を歩いたわけですね。
県道37号線沿いの「ぼうじゅ館」のしだれ桜が満開(5/19)でした。
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軽い思いつきの参拝でしたが、結局荒行してしまいました。
約4.5kmの往復と思っていましたが、
GPSデータは14km以上を記録していました。

何を 願掛け したかは、秘密です。
缶ビールやワンカップに心を引かれた罰アタリです。

いろいろと寄り道しながら帰っている途中、
なんと右膝がおかしくなってしまいました。
薬物Robuの服用間隔時間が過ぎていたので試したところ、
なんと、15分程で痛みがほぼ無くなりました。
恐るべし 薬物Robu

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(おまけ)
未来の地を通過してまいりました。(ここは64年後の世界)
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房住山の観音様 に つづく

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