2013/07/22

裏八幡平 プチ縦走

プチ縦走 と言いながら
ヘタレ山屋にとっては決死の縦走でした。


松川温泉三ツ石山(1466) → 無名ピーク(1446)

小畚山(1467) → 無名ピーク(1336) → 大深岳(1641)

源太ヶ岳(1646) → 松川温泉



前々から一泊の予定で考えていたルートを踏破してしまいました。

両内股がツリました。

左足腸脛靭帯が悲鳴をあげました。

自分でも笑ってしまいました。

それでも、たくさんの収穫がありました。


地熱発電施設のパイプ下を通る全く趣の無い登り口
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いきなり急登の連続、連続、れんぞく。
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すこしずつ勾配がゆるくなって、歩きやすくなって、高山らしくなってきて・・・・・

三ツ石山荘(1000)
(全ての画像はクリックするとそれなりに大きくなります)
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湿原の中に建つ山荘で人気の意味がわかります。
(山荘といってもあくまで避難小屋。念のため)
機会を見つけて丸一日過ごしたい気分の山荘です。
よくみると、空から梯子がぶらさがっています。
雪の中でみつける為の目印なんでしょうね。

大松倉山姥倉山 ごしに鬼ヶ城を抱えた 岩手山 (絶景です)
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ひとふんばりのあとに、奇岩の山頂 三ツ石山
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乳頭山秋田駒ケ岳 方面
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八幡岱 山頂方面
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天国の散歩道
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三ツ石山 を振り返ります
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中央の丸い残雪を通りすぎます(撮影時点ではそうは思っていませんでしたが)
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途中の 小畚山(こもっこやま) で昼食
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行手は、ガァーっと下ってガァーっと登っています。
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写真中央のジグザグの登りでやられてしまいました。
バンテリンが出動しました。

このあとの二つのピークの記録がありません(なぜでしょう?)

稜線から離れた後のお花畑
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チングルマも咲き乱れるらしいですが、時期ではなかったようです。

左側の小さい水蒸気がゴール。
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ここから先は、ひたすら樹林帯の下降。いつもながら下山は苦手です

はっきり言って身分不相応の縦走でした。が、増して、やめられませんね。
そして、ギックリぎみだった腰の痛みは無くなりました。
Root.jpg

7/22 P.S. 日焼けして顔がボロボロです

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