2013/08/21

打って変わって嵐の鳥海山(其ノ壱)

おじさんの夏休み、二座目は 

鳥海山(2236m)

昨年は 象潟口(鉾立) からでしたが、
今年は 矢島口(祓川)から登ります。

竜ケ原湿原 を横切るドラマチックなアプローチです。 5:30出発
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湿原の終端にあるなんとも素朴な 祓川神社
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後ろのオレンジのシートでは、複数人が寝泊りしながら
なにやら神事のようなことをしているようですが、
酒瓶の数もすごかったです。

登り始めはこんな感じ。 右は雪です。
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最初の雪渓
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渡り終えた跡に振り返ると、追い越した30人の団体さんが固まっています。
アイゼンを装着しているようです。
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雪渓のすぐ先はお花畑のようですが、春はこれからのようです。
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それでも、ヒナザクラやチングルマが咲き始めていました。
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二番目の雪渓は傾斜がきつくて少しビビリました。
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月山とは打って変わってどんどん高度を増します。
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猿倉口からとの合流点にある、康ケルン七ツ釜避難小屋
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三番目の雪渓を渡り終えて振り返ります。
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進みます。登ります。
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四番目の大雪渓を過ぎると、いよいよ本番といった感じになります。
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標識と赤テープとペンキを頼りに進みます。
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今年も2000mを越えることができました。
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様々な花が咲き乱れて 疲れをいやしてくれます。
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高度を増すごとに靄も濃くなってきます。
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最後の踏ん張りの 舎利坂
舎利坂とは良く言ったもので本当に歩きにくい
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歩きにくいうえに、風も強くなってくるは靄は濃くなるは (去年といっしょじゃん)
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七高山(2229m)  今年も岩屑の 新山(2236m) は拝めず
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この 矢島口ルート の所要時間は約3時間ちょっとでした。
昨年の象潟口ルート は5時間。
登り始めの標高はほぼ同じなので、そういうことです。

それにしても風が強いですが、意地で休憩しました。

打って変わって嵐の鳥海山(其ノ弐) に つづく

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