2013/08/22

打って変わって嵐の鳥海山(其ノ弐)

強風に晒されながらの意地の休憩中にもかかわらず
狭い山頂には続々と人が沸いてきます。
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撮影ポイントにどっかと腰を下ろしてバシャバシャとシャッターを浴びながらも
悠然とおやつを頬張っているこのお二人には関心します。

今年は 行者岳 から回り込んで 御室 に行こうと思っていたので、
反対側に少し降りていきます。
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視界が利いていれば目の前に見えるのですが、
いったい何人の人に「山頂はまだですか?」と聞かれたことか
最初の人には「ここです」と返事をしてしまったぐらいです。
が、振り返って指を向けた先は真っ白でした。

15分程下ったところの 行者岳 分岐    (ガ~ん) 通行禁止
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気を取り直して登り返します。
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鎖場を降りているとき一瞬靄が晴れかかったので
すかさず写してみましたが・・・ いまいちですね
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意地になってもう一枚
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大物忌神社は大賑わいでした。
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靄が晴れたら新山に登りたくてしばらく粘りましたが断念。
なにも見えないことにはしかたありません。
( 去年の新山登りは こちら

七高山 に次回の晴天を祈願して下山です。
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ここでまたしてもハプニング。
帰りに通ろうと思っていた 康新道 が見つかりません。
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行ったり来たりなんとか踏み跡を探しましたが、どうしても見つかりません。
気が付くと絶壁の縁に立っていたりしてヒヤッとしたりしたもんで断念です。
登ってきたルートを下ります。
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一歩降りるごとに、靄は薄くなって風はおさまっていきます。恨めしい。
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暑いし勾配のある下りなもんで、ひじゃかぶ が・・・・
本日2錠目の薬物 Robu をやってしまいました。
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新山 を眺める為だけに登るベテランもいるくらいに
インパクトがある 新山 ですが
いつになったら姿が拝めるんでしょうか。

月山 とは対照的な行脚でしたが、まあこれが 鳥海山 なんでしょう。
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次回は 湯ノ台道 でいきます。







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