2013/09/11

ゼロ to シラーカムイ (弐ノ巻)

( 全ての画像はクリックするとそれなりに大きくなります )

入山します。

(全行程のGPSデータ)
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(登山口で配られていたティッシュペーパー)
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不安が無いわけではありません。
記帳用のノートに、行き先を 十二湖 と書くのに少し躊躇してしまいました。
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白神山系の山に今年から(?)セットされた靴底マット
少し先にセンサー式の入山者カウンターもありました。
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よく整備されています。
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順調に進んで分岐点です。
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「登山経験の浅い登山者は(マテ)山コース を・・・・」という忠告を、
華麗に無視して、地図上の赤い 二股コース

山腹を巻くように、ほぼ平坦な道が長々と続きます。
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小さな沢を何度もまたいでクネクネと登ったり下ったり。
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足元が崩れやすくてしょっちゅう踏ん張ったせいか、
左足の腸脛靭帯が存在感を表してきたので、処方箋Robu を服用。
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この 平坦な道 が後の様相の前兆でした。

なんてったって、歩行距離は殆ど同じで
たどりつく標高は同じなんですから。


こんな感じで約1時間ちょっと

・・・・・・

二股 沢の分岐(合流)で、渓流の渡渉です。 で、急傾斜区間?
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渡り終えた後から振り返ります。
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登山靴に水が入ることも無く無事に渡り終えて振り返って
カラーテープを探すと、  え?
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え?
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登っても登っても、ロープが張られています。結局約1.8kmの間殆どロープ。
急な傾斜と靭帯の疲労でなかなか進めません。 日没まで間に合うか?
やっと見えた海にも励まされません。
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・ ・ ・
・ ・ ・
GPSはすでに山頂をさしているにもかかわらず、
様子がわからないため休憩する始末です。
・ ・ ・
踏み跡を確かめながら、この笹薮を掻き分けると、
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突然、山頂でした。 2000mlの水を消費してしまいました。
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ヘロヘロですが、改めて。(公式では1235m) すでに 17:43
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なんとか夕日には間に合いました。
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とりあえず、ザックを投げ出し夕日を眺めながら、
仁王立ちで腰に手をあてて500mlのビールを一気飲み。
恥ずかしながら、達成感より安堵感。

本日のホテル。室内は三層です。貸切です。
結局誰ともすれ違うことはありませんでした。
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別棟のトイレ棟です。客室棟よりも立派です。
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本日のディナー。 定番になりつつあるホルモン鍋。
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のんびりしたかったのですが、20:00を待つことなく就寝してしまいました。
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なぜか2:00前にに目が覚めてしまったので、
ラジオを聞きながら、まったりと飲み直し。
外は強い風が吹いている様子ですが、ホテルは快適です。
東京オリンピック決定の歓喜のニュースが流れていました。

そして、またウトウトと・・・・

ゼロ to シラーカムイ (参ノ巻) に つづく

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