2014/07/15

五葉山 ②

大休憩後の道は、踏み跡は至極しっかりしていますが、
刈払いは一切されていません。
赤テープのような目印が無ければ全く道がわからない様な状態もしばしば。

シャクナゲもお出迎えでテンションがあがります。
このあと、いやというほど大量のシャクナゲの林が現れますが・・・・
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岩場はペンキの印を頼りに登っていきます。
すべり止め加工されているかのような岩で、しっかりとグリップが効いて
安心して登っていけます。
むしろ、服やザックがこすれて破れないか心配なくらいです。
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偽ピークに登って初めてみる本物「黒岩
あそこまで、岩を飛び跳ねるか、藪コギで進んでいきます。
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ちなみに藪コギはこんなかんじ。
赤テープを見つけられなければ一歩も進めません
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まぁ、どうしても見つけられなければ、しゃがんで見ればいいわけで・・・
何度も言いますが、踏み跡は至極しっかりしているので不安はありません。

結構楽しみながら進んで、黒岩(1320m) 山頂。
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山頂とはいえ、岩をくりぬいて三角点を埋めるほどせまい。
平らな場所、樹木が無い場所などはありません。

そんなことよりも、あれが 五葉山 です。(一番高く見えるところ)
あそこまで行ってから戻って、くびれたあたりから下山予定です。

やっぱり景色がいいと気持ちもはずみます。
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ここで初めて登山者と出会ってしばしの会話を楽しみました。

振り返ると、もうこんなに来ちゃったの?的な感じです。
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まだまだこの状態は続くようですが、楽しいですね。
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いまいちなシャクナゲ林を平泳ぎして抜けると・・・・・
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突然雰囲気が変わりました。足元は弾力があってふわふわです。
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おじさんがルンルンしても迷惑なだけですが、ルンルンです。
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地図に表記があった 五葉山神社
なかなかドラマチックな場所におわします。
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まるで庭園を散策しているような気持ちのよさです。
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途中、林の中にはいってもこの雰囲気の良さ。
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結局、シャクナゲが一番咲いていたあたり。 ~~残念。
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どんどんと進みますが、きれいな景色はまだまだつづきます。
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五葉山 ③ へ つづく

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