2014/07/22

和賀岳 - 薬師岳

和賀岳に行くんだったら薬師岳も行かなければ・・・・
ところがその薬師岳への道が・・・・・
気になってはいたけど、ずっと避けていた和賀岳に行ってきました。
20140720waga.jpg
AM5:35 真木渓谷 甘露水登山口出発。すでに2台の車がありました。
P7200830.jpg
いきなり不安な光景に脅されます。
P7200835.jpg
甘露水でCamerbakの750mlを入れ替えて、Platypusに1.2L程入れて、さぁ!
P7200836.jpg
登り始めて10分。すでに滝のような汗。林の中を無我夢中。
P7200838.jpg
AM6:45、滝倉手前の渡渉。まだまだ林の中を無我夢中。
P7200841.jpg
AM7:30 倉方。 やっと稜線に取り付いたような。でも林の中。 
P7200846.jpg
黙々と約10分。
P7200847.jpg
うぉ~、視界が開けた。 たぶん薬師岳(実際はその随分手前)
P7200851.jpg
ドミノ崩しのようなやたら急な岩場を横目にやけくそに登って、
P7200855.jpg
西の展望の幸せな光景。ですが和賀岳は雲の中。
P7200857.jpg
東に回りこむと横手盆地の市街地が見えてきて
P7200859.jpg
薬師堂を経て
P7200859b.jpg
AM8:10 薬師岳 (1218m)  相変わらず小鷲倉より先は見えず。
P7200860.jpg
改めて、横手盆地
P7200860b.jpg
その奥には頭を隠した鳥海山
P7200860c.jpg

薬師平 方面。この光景を見て疲れが吹き飛びました。
P7200861.jpg

個人的には花そのものにはあまり興味はありませんが、
こんな感じで群生していると得した気分になります。
P7200871.jpg
アノラックを着たおじさんがしきりにシャッターを押してました。
P7200872.jpg
P7200876.jpg
P7200877.jpg
AM8:50 小杉山分岐。 分岐を少し北に下ると展望があったらしいのですが、
行くのを忘れました。気がはやってそのまま東に進んでしまいました。
P7200878.jpg
歩いてきた方面を振り返るとこんな感じ。
P7200879.jpg
相変わらず山頂方面は見えず。むしろだんだん濃くなってきています。
このピークを過ぎると、
P7200881.jpg
少し下って小鷲倉へ。 左奥のちょこっとしたのがおそらく和賀岳。
P7200882.jpg
P7200883.jpg
小鷲倉を過ぎるといよいよ本格的に雲の中です。
P7200889.jpg
展望はありませんが、その分幻想的な光景でこれはこれで・・・
P7200890.jpg
見渡せる限り一面ニッコウキスゲだらけになってきて、
P7200894.jpg
突然山頂でした。 AM10:00 和賀岳 (1440m)
P7200895.jpg
風も強くなってきていましたが、フリースを着込んでまで意地になって ビール
さらに昼食を車に忘れてきていましたorz
誰もいないし、滞在時間15分で下山とあいなりました。

下山途中の様子。(音量注意)

結局、薬師岳近辺まで雲が降りて強風でしたが、
なんなんでしょう、この変わり様。 薬師岳直下です。
熱いです。風がありません。
P7200927.jpg

綺麗な三角錐の女神岳とその左が真昼岳
P7200928.jpg

あとはまた延々と樹林帯の中を降りて、
P7200933.jpg
14:10 駐車場に戻りました。
P7200934.jpg
おでんを煮込んでゆっくりと昼食を摂ってから、
千畑温泉サンアールで汗を流しました。
P7200936.jpg

ついに 和賀岳 やってやったど。

関連記事

コメント

非公開コメント

和賀山塊はいつか行きたいですが

ソロでは余り行く自信がありません。(熊が怖いもので・・・・)この三連休にアチコチ登山された方々が多いでしょうねえ。

Re: 和賀山塊はいつか行きたいですが

saitoさん。ええ、勢いで行ってきました。疲れました。感激しました。

こんばんは。
お疲れ様でした。私も先週登りましたが、結構長かったですね。yogoさんなら、甲山経由かなと思ってました。紅葉の時期はいいらしいですね。

ひぐらし さん。
甲山。薬師岳下分岐で気にはなりましたが、ひぐらしさんもご覧になったように道が不明瞭でした。
以前の戸来岳の件もあり素通りしました。
紅葉の時期の選択肢も今からあれこれ考えて迷いますね。