2014/09/27

桃洞沢から赤水沢へ

2週間近く前の話です。 

今頃は少し紅葉も進んで違った風景かも知れません。
昨年は一度も沢遊びをしなかったので慌てていってきました。
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沢遊びといっても自分はこの沢しか知りません。
が、どうしてもこの沢を渡ってみたかったので装備一式そろえてしまいました。
そのくらい自分にとっては魅力的な沢です。

「茶釜の滝」「降る滝」の 夜明け島渓谷 もありますが、
あそこは特別な装備は必要ないと思います。

20140914b

7:00 鳥獣保護センター 出発
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木漏れ日がまぶしい。
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この時間帯にここを通るとこんな感じです。オススメです。
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7:50 沢の分岐 右に進んで正面ら帰ってきます。
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横滝 だいぶ水量が少ないようです。
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典型的なこの沢の様相で、石や岩はほとんどありません。
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8;15 桃洞の滝
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赤線のように登っていきます。
先人が刻んでくれたステップがある外、
今回はこのようなものも打ち込まれていました。 アリガタイw
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滝上はこんな感じ。
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分岐を左へ
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男岩  説明は省略。
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8:50 男滝
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登りの一番の難関ですが、
写真右に見えるようにロープがぶら下がっていました。

分岐ですが以前の記憶があいまいで地図とGPSを出そうとしたところ、
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砂に矢印があって、その下に「ありがと」 まさに アリガト です。
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その後も何度か分岐はありますが、都度なにかしらの目印があって、
不安になることなく進めました。
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どんどん沢巾も水量も小さくなって、ここで無くなります。(ボケてますが)
10:00
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少し藪コギをしながら斜面を反対側に下ると・・・・
逆方向の流れに出会います。
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ここから先は一気に赤水沢への下り。
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10:30 赤水沢に合流します。
赤いテープがあるところから出てきました。
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そして下り方向。
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こうやって見上げるとステップが刻んであるし登れますが、
降りることはできません。初めてザイルを使いました。
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ザイルが必要なヶ所にはこうして残置されたスリングがぶら下がっています。
劣化状態を確認後、ありがたく使わせてもらいます。
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初めて人に会いました。 同じコースを歩いていたんですね。
あれこれと会議中のようで、先に行くように言われてしまいました。
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最後の下降場 「うさぎ滝」 Exif情報がありませんが恐らく 12:20
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あとはこんな感じでひたすらお散歩気分です。
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分岐に合流して沢歩きはおしまいです。
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記憶では、このきのこ、朝は無かったような気がします。一枚手の平大です。
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14:00 駐車場に戻りました。
本当は紅葉真っ盛りの時期に歩きたいところですが、
足の冷えが気になって勇気がありません。
厚手(通常)のネオプレンのソックスを用意できたら、
チャレンジしてみたいと思います。

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