2016/08/31

フードコンテナ

山メシはストーブを焚いて調理することを基本としていますが、
場合によってはあらかじめ調理したものを持っていったりします。

その時に持ち出すのがフードコンテナ。 お弁当ですね。
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上の二つ、
だいぶ大きさが違いますが、どちらも460ml程度です。
左はバキュームボトルで断熱されています。
 6時間ほどはなんとか熱々で食べられます。
右はシングルウォールでノンコーティングステンレス。
 中身を入れたまま火にかけて加熱できます。
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山でゆっくりと、まったりと、
クラムチャウダーや豚汁をすする至高のひと時を堪能できます。
フードコンテナの利点は、
食べ終わったらそのまま蓋をして知らないふりができること。
(帰ってから洗わないといけませんが・・・)

さらに、山では水(水分)が無くなったりすると悲惨な思いをします。
万全を考えていたらなんだかんだと揃ってしまっています。
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なぜウイスキーやワインの専用(ソフト)ボトルがあるんでしょう?
歩きながら飲むフラスコも必要だったんでしょうか???
何をしに山に行ってるんでしょうか?

まだまだ、
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馬鹿なやつだとお思いでしょうが、
それぞれがそれなりに出番があるんです、本当ですよ。

そのつど、何を持っていくか考えるのも楽しいんですけどね。


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