2006/07/25

マイケル・ナイマン

映画と映画音楽。
映画監督と音楽家。
このセットではまってしまった。
PETER GREENAWAY(ピーター・グリーナウェイ)とMICHAEL NYMAN(マイケル・ナイマン)

1982「英国式庭園殺人事件」
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1985「Zoo」
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1988「数に溺れて」
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1989「コックと泥棒、その妻と愛人」
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1991「プロスペローの本」
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このコンビの作品、すごく説明しにくいが、とにかく型苦しい映像と、くそヤカマシイ音楽。
いわゆるハリウッドものとは明らかに違います。
ハマリます。
見終わったあとは、すごく疲れます。
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コメント

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初めまして。ブックマークに入れられているみたいでありがとうございます。

マイケル・ナイマンはピアノ・レッスンの曲しか聞いたことがありませんが、キレイな曲だと思います。映画は一切見たことがないんですが、どこかで聞いたんですよね。

話は変わって、ホームページや建築関係の記事を読んだんですが、less is more、自分の中では洗練という言葉が浮かんできましたが大体意味はあっていますでしょうか? シンプルで洗練されたものは好きです。

あと、何年後かに家を立てたいと思っているのでいろいろと準備をしていかなければないと思っているところです。

> &- さん
コメントありがとうございます。
ピアノレッスンの曲は知名度は高いですが、マイケンルナイマンとしては、異色な部類にはいります。本来はもっと神経質で攻撃的です。
このコンビの作品といえば、なんといっても「プロスペローの本」 に限ると思います。「シェイクスピア」の「テンペスト」を題材にしていますが、そんなことはどうでもいいくらいの迫力があり、難解です。当時、映画館に三回も足を運んでやっと理解できたような気がします。
”less is more”本来の意味は、それまでの建築の手法が全て宗教に基づいていたものからの脱却を意味します。しがらみを捨てて、空間を仕切る行為こそが純粋な建築とした新しい芸術運動でした。それが一般的にはシンプルと受け取られているんだと思います。そういう何も飾らない状態でインパクトを与えられるような建築を目指してします。