2006/07/27

音楽の聴き方

たいそうなことをいうつもりはない。
実のところ、なにを言ったらいいのかもわからない。
ただ、ボクは音楽に対して、大衆性やメッセージを求めない(くなった)。
そうゆう聞き方は、80年代前半で終わった。

ただ一枚の絵のように鑑賞する。
全体の雰囲気を評価する。
この二枚のCDのように。

どちらもジャケットがすばらしい。
内容そのもそを表現している。

いったこともないノルウェイの草原を疾走いている風景が見える牧歌的音楽。
Vocalもの。
Agnes Buen garnas with Jan Garbarek =Rosensfole= 1989
Picture2.jpg

乾燥した無国籍な民族音楽(?)
たった一人でやたらたくさんの世界中の楽器を使った多重録音。
Stephan Micus =Darkness And Light= 1990
Picture3.jpg

関連記事

コメント

非公開コメント