2015/09/18

・・・・ の 秋 のまえに

すっかり山々なブログになってしまっていますが、

久々に音楽の話題を
もうすぐ本格的な秋ですから

ロシアの作曲家って、きれいな音をつくりますよね

Vladimir Martynov(1946~)
The Beatitudes

Performed by Sirin Ensemble (歌です)


Performed by Kronos Quartet (アンサンブルです)

どっちか選べなかったので2バージョンになってしまいました。
ちなみにコレクションで所有しているのは Kronos Quartet

2014/11/07

眠れない夜

たまにある。

こんなときは・・・・・


Für Alina ( Arvo Pärt b:1935- )


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2014/06/07

拾いもの

マレーシアの歌だそうですが、癖になるフレーズですね。
3ヶ国語の歌詞までついてます。
というか、拾った人が順次書き加えているような気がします。
それほどインパクトが強いんでしょう。 というか強いですよね



大丈夫なの? っていうくらい
歌の雰囲気とは随分ギャップのある過激な内容ですこと。


2014/05/31

今朝はチェロで

今日も暑くなりそうですが さわやかなうちに・・



気合を入れて片付けるものを片付けて。明日はどこへ行こうかな

2014/05/26

まったりとpianoを聞く

なんだか怪しい空模様だったし、
家庭菜園とはいえ、そろそろ体裁を整えておかないといけないと思い
朝からせっせと畑仕事をしてしまいました。


ひと段落をつけたあとに
ひさしぶりに聞いてまったりとした休日の午後を ・ ・ ・・

La Monte Young - The Well Tuned Piano 81x25 NYC
The Well Tuned Piano 81x25 NYC
詳しくはわかりませんが純正律っていいですよね


どこまで聞いたか覚えていません。
晩ご飯も食べないで寝てしまっていました。

ご丁寧に Youtube にFullで Up されていたので興味のあるかたはどうぞ



2013/05/17

ろうそくの明かりとSolitudes

P5142226_R.jpg
絶対に、聞いたことはあるハズですが、知られていない

Solitudes (←リンクあります)
自然音のサンプリングと音楽をMixした独特のCDレーベルです。

まあ、あたりはずれはありますが、かなりの確立で癒されます。
mont-bell の店に行ったことがある方はピンとくるかも知れませんが、
あのBGMです。

なにせリハビリ中な為
Solitudes を聞きながら
ロウソクの明かりの中で
山道具の真鍮を磨いています。



しいて言えば
時代と共にクオリティーが高くなっていますが
音楽の方が強くなってきているようで
個人的には初期のほうがオススメ。
2012/06/17

長い曲、短い曲

ブログのアクセス解析を見ていて、
びっくりしたことがあった。

なんと、ここ を見た方がいた。
おおかた。ポチミスかとは思われますが、
久々に私も聞いてみました。

概要をお話しすると、
曲は、John Cage:「ASLSP」
ドイツのハルバーシュタット教会跡で、
2001年9月5日から演奏が始められて、
2640年まで続けられるそうです。
演奏時間639年。
639年の意味は興味のある方がご自分でお調べください
LIVE演奏はここ

ホームページによると、2095年までのメドはたっているようですが、
2096年ごろからちらほらと資金不足の年があるようです。
逆に2634~2640年の投資は埋まっている年もあるようです。
どなたかいかがですか?

自分が何を言っているのかわからなくなってきている感じがあります。

そもそも、演奏時間が定まっていない曲なので、
他のミュージシャンの同曲のCDは何枚か持っているので、
興味のある方、お貸ししますよ。


で、

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2009/01/18

・・・のような楽譜

以前、ここで紹介した、
バクハツしている楽譜の音源を見つけてしまいました。

Michael Finnissy  - English Country Tunes -
の一部。

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2008/09/27

秋になると聞きたくなる

すっかり秋。

イギリスのGavin Bryars(ギャヴィン・ブライアーズ)。

老いた男が口ずさんだ賛美歌に、
ロック界の鬼才Tom Waitsが歌を重ねています。


? Gavin Bryars - Jesus' Blood Never Failed Me Yet ?

   「イエスの血は決して私を見捨てなかった」



CDでは、約74分の大作です。
それは、CDが74分しか録音できないからのようです(?)。

2008/09/25

せつない現代音楽

オーケストラものはあまり聴かないが、
これだけ美しいと・・・・・

もちろん、コレクションにあります。
ポーランドの現代音楽家 グレツキ( Henryk Mikołaj Górecki )

ゲシュタポ収容所の独房の壁で発見された言葉などが、
ソプラノで歌われている、あまりにも悲しいシンフォニー

? Henyrk Górecki - Symphony No. 3, Op. 36 ?

    「悲歌のシンフォニー」

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